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伊丹市で附属学校教員の教育研究成果を発表しました

 9月5日(木),伊丹市立瑞穂小学校において,伊丹市教育委員会主催の2019年度授業マイスター研修が行われました。伊丹市マイスター教員の実践発表後,同市教育委員会からの人事交流により本学附属小学校に在籍している加藤達也教諭が,市内の先生を対象に附属小学校での教育研究の成果発表を行いました。内容は,国語科の新学習指導要領を踏まえた単元構想や,物語学習において登場人物の視点を変更して作品を書き換える中で,読みを深めていく(リライト)実践であり,子どもたちのリライト作品やそれに対する評価も受講者に伝えました。受講者の笑いやうなずきなどの明るく共感的な雰囲気の中,国語科実践について,受講者の興味関心が高まりました。

 発表会終了後,臼井正史瑞穂小学校長と伊丹市立総合教育センターの塩家崇生指導主事から,今回の成果発表は現場の教員に参考になる内容であったと高評価を得ました。また,公立学校への成果発信だけでなく,学校現場のニーズ把握に繋がるものとして,研修に同席した中野裕香子本学附属小学校副校長も公立学校の現場と情報交換を行うことができ,成果発表と共に充実した機会となりました。成果発表をした加藤教諭は,実践を見直す貴重な場を得られたことに感謝の意を表すとともに,「今後も研究に励みこのような機会があれば発信していきたい」と語っています。

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研修会の様子 成果発表をする加藤達也教諭

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