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応用処理サーバの利用方法

応用処理サーバでは,SSH によるリモートログインが可能です。また,統計解析ソフト(SAS)及び技術計算ソフト(Web Mathematica)が導入されています。基本利用アカウントにより無料で利用できます。

ユーザ領域としては各利用者の一般領域がそのまま利用できます。個人の一般領域では不足するため,この領域を増やしたい場合は,ファイルサーバの増量申請をしてください(利用料金が必要です。)。

利用申請

利用料金

利用区分年間登録料ハードディスク利用料(単価:円)
200MBまで200MB~500MB500MB~1GB1GB~1.5GB1.5GB~2GB
ファイルサーバ 無料 無料 5,000(500) 10,000(1,000) 15,000(1,500) 20,000(2,000)
教育情報処理システム 5,000(2,000) -
  • 注1)表中下段の( )書きは,学生が利用する場合の金額を示す。
  • 注2)年間登録料及びハードディスク利用料は年度単位の金額とし,本人(学生の場合は支払責任者)の学内経費から負担する。
  • 注3)旧の計算サーバーに相当する利用については,情報処理センターに問合せください。
  • ※基本利用アカウントは,無料でご利用いただけます。

SSHによるリモートログイン

ssh を利用したリモートログインが可能です(telnetによる接続はできません。)。接続先は,次のとおりです。

接続先 ssh.info.hyogo-u.ac.jp

Windows機からはTera Term Pro及びTera Term上でsshを利用するための拡張プラグインであるTTSSHの組み合わせを推奨しています(TTSSHだけでは動作しません。必ず Tera Term本体を先に導入してください。)。

接続にはTTSSHを起動し,上記接続先とSSHを選択してください。ユーザ名・パスワードは基本利用アカウントのものです。各利用者のホームディレクトリが接続直後のディレクトリです。実習室端末・分散端末にはあらかじめ導入されていますので参考にしてください。

一般的な UNIX系マシン(MacOS Xを含む。)からは,ssh コマンドを実行してください。

SASを利用した統計解析

Web Mathematicaを利用した技術計算

ブラウザからWeb Mathematicaを利用できます。

なお,従来どおり,情報教育実習室2の端末にはMathematicaが実装されています。

お問い合わせ

本学HPに関するお問い合わせ

大学広報室
office-koho(あっと)hyogo-u.ac.jp ※(あっと)は@に置き換えてください

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