走っている子ども
特別支援コーディネーターコース、発達障害通級指導教室の担当者、特別支援教育の視点で通常学級の授業づくりを推進する教科担当者の育成を目指しています。

コースの特色

発達障害のある子どもへのアプローチ

 幼稚園、小学校、中学校や高等学校に在籍する発達障害のある子どもへの支援は、「通級指導教室」「通常の学級」「学校」「地域」それぞれで展開される必要があります。
 本コースでは、これらへのアプローチを担う専門性の高い「通級指導教室担当者」「担任・教科担当者」「特別支援教育コーディネーター」の育成を図っています。

人材別子どもへのアプローチ

学校実習が核となる2年間の学び

 本コースの特徴は、地域の教育委員会と連携して長期の学校実習をおこなっていることにあります。
 学生自らの課題意識からテーマを設定して、学校での取り組み(課題解決)をおこないます。このなかでは、日々の取り組みの実行を振り返る(reflection-in-action)ことに加えて、修士論文作成を通してその意義について考えます(reflection-on-action)。

学校実習が核となる2年間の学び

研究環境

院生研究室

無線LANやネットワークプリンタを備え、個別の机を確保しています。

院生研究室

情報調査処理室

写真の加工、ビデオ編集、データの統計処理・質的分析などをおこなうことができます。

情報調査処理室

テレビ会議

Mac OS Xの簡易テレビ会議機能を利用して、実習協力校や教育委員会関係者とケースカンファレンスを実施しています。

院生研究室