全国学力状況調査の分析と結果について
12月23日(木)、2学期終業式後に研究主任の先生から4月17日(木)に実施した「全国学力・学習状況調査」の分析と結果についてお話がありました。
この調査は、国語、数学、理科、質問紙調査の4つで構成されており、学習指導要領に基づいて作成されています。内容は「今求められている学力」といえます。今回の結果では、附属中学校の生徒たちの各教科への取り組みから、どの教科においても正答率が全国平均を大きく上回ったこと、また、無解答率(問題に答えずに空欄のまま出した解答率)の低さが目を引きました。
生徒たちが課題に対して、難しいからといって諦めることなく、粘り強く取り組んでいる姿が、はっきりと表れていました。

