「ふるさとひょうごSDGsスクールアワード2025」最優秀賞受賞!
1月28日(水)、「ふるさとひょうごSDGsスクールアワード2025」にて、本校が最優秀賞を受賞しました。2年生のこれまでの「探究活動の授業✖️SDGs」の学びと努力が評価されました。
本校のテーマは、「私たちの居場所づくり・絆づくり」で、加東市の特産品である「もち麦」を扱い、地域と連携して探究してきました。廃棄するもち麦の藁を、本校と交流のあるフィンランドの伝統的な装飾品 「ヒンメリ」として活用したことを起点に、SDGsの観点を取り入れ、学びを深めていきました。また、自分達の強みとSDGsを結び付けながら、様々な立場の人の「居場所づくり」に取り組みました。
審査委員会からは「地域の特産品であるもち麦を通して、地域と連携したり、万博での 体験により SDGsの観点での視野を広げたりしながら、様々な立場の人の「居場所づくり」について考えを発信する取組を展開されていました。子ども達がいきいきとした表情でポスターセッションをする様子が印象的で、地域の課題に対して主体的に考え、まちづくりに参画しようとしていることが映像を通じて伝わってきました。」という講評をいただきました。
会場では本校の代表者が兵庫県教育長から表彰状とトロフィーを受け取りました。学校に戻ってからは、2年生全員で表彰状とトロフィーと共に記念に写真を撮りました。
生徒たちも自分たちの学びが成果となったこともあり、大変喜んでいました!


