地域とつながる和菓子デザインプロジェクト 販促媒体の作品発表
2月9日(月)社菓庵の末永さんをお招きし、研究発表大会にて販売した和菓子を題材に、生徒が作成した商品カードやシール、フライヤー、SNS広告デザインの発表会をオンラインで行いました。
今回は「どのようなデザインが顧客の目に留まり、リピーターの獲得につながるのか」という視点を大切にしながら、生徒一人ひとりが工夫を凝らしたデザインを考案しました。発表では、「誰が作ったかを中央において文字を大きくしてアピールした」や、「何を使って作ったかを示した」、「またお店に来れるように店の住所を記載した」、「末永さんのお店とマッチするような色合いにした」など、それぞれ工夫した点やねらいを説明する姿がありました。また、末永さんから質問を受けたり、作品に込めた想いや意図を一所懸命話したりする姿も見られました。
そして、最後に末永さんから「大変良い経験になったかと思う。私も勉強になりました。」といったお言葉とともに、今回生徒がデザインしたものをこれからお店で商品化をしていくという、嬉しいお知らせもありました。今後の展開も目が離せません!





