2月27日(金)2年生の生徒たちは校外学習へと向かいました。

 子どもたちはこの日を待ちわびていたようで、どの子もとても嬉しそうにしながらバスへと乗り込んでいきました。午前中は神戸にあるfelissimo(フェリシモ)という会社へ行き、担当者の方からSDGsに関するお話を聞きました。身近なチョコレートを取り上げ、現地のカカオ生産者と、チョコを食べて幸せになる消費者の橋渡しのような取り組みを掲げ、全ての人が幸せになるための事業についてのお話を聞きました。その後は、チョコレートミュージアム展の鑑賞、生産者と消費者のどちらも幸せになるためには、どのような事ができるのかといったテーマでワークショップも行いました。

 午後からは神戸の街をそれぞれ班で散策しました。今回は、校外学習実行委員が自分たちでルールを考案し、おやつ代3000円の中で現地ならではのおやつを食べることを企画しました。そのため、南京町ではどのグループも食べたいものを買って笑顔で頬張る姿が多く見られました。学びとお腹が膨らむ、思い出深い楽しい1日となったようです。

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