理科・自由研究サポート教室パート②
7月23日(木)昨日に続き、本日も理科室は部屋を開放しています。
今日は昆虫の標本を作る生徒たちの姿がありました。昆虫が苦手な子は少し距離を取ったり、緊張した表情をしたりしながらも、慎重に、丁寧に、針を刺していき、からだや触覚、あしなどの位置を固定していく姿がありました。
はじめは遠巻きに見ていた子も、次第にどんどん近づき、興味津々に作業を観察し、先生のお話を真剣に聞く様子も見られました。
また、標本づくりの後は「羽化する前の状態のセミ」を事務の方が提供してくださり、「いつ羽化する?あとどれくらい?」とワクワクしながら観察し続ける子もいました。
標本づくり体験から、苦手な昆虫との距離も少し縮まり、生き物への関心が高まったようでした。



