いつもとは違う環境の中で
先日の雷の影響により、一部の教室でエアコンが使用できなくなったため、現在は、エアコンが使用できる教室を利用して授業を行っています。
いつもとは違う環境に、はじめは戸惑う様子も見られましたが、今ではどの教室でも変わらず真剣に授業に取り組んでいます。また、いつもとは少し違う雰囲気を、ちょっぴり新鮮に、そして楽しみながら過ごしている様子も見られました。
給食の時間には、体育館も利用して食事をしています。普段とはあまりにも違う広々とした空間に、ここでも子どもたちは少し戸惑いながらも、次第に慣れ、友達と会話を楽しみながら笑顔で給食を食べていました。
また、9月2日は「県立総合教育センター」の施設をお借りして3年生は実力テストを実施しました。普段とは違う厳かな雰囲気の中で、子どもたちも自然と気持ちが引き締まり、真剣な表情でテストに向き合っていました。
新学期のスタートから、普段とは異なる環境での学校生活となっていますが、子どもたちは周囲の支えを受けながら、前向きに日々の学びや生活を続けています。
県立総合教育センターの施設をはじめ、さまざまな場面でご協力くださっている地域の皆様いつもありがとうございます。不便な生活の中でも工夫して、自分たちで環境を整える力を、身をもって体験しています。





