夏休みに1年生は「身の回りの疑問」を元に、自由研究に取り組みました。

 その中で、地域の自然に関する研究6作品を「加東市ノーベル大賞」に出品したところ、1年生の牧野馨暖さんが最高賞である加東市ノーベル大賞を受賞されました!

 受賞した牧野さんは10月11日に滝野図書館にて、今回の研究である「ダンゴムシはアリの砂かけに影響を与えるのか」というテーマのもと、プレゼンテーションを行いました。兵庫県立大学の黒田教授にもご助言いただき、とても貴重な時間となりました。

 1年生からは他にも2名が入選し、滝野公民館長から「今年度の附属中学校の自由研究がとても充実している」といったお褒めのお言葉もいただきました。

 これからも日常の中での疑問を大切にし、たくさん探究していってくださいね!

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