研究開発学校指定について

 兵庫教育大学附属小学校及び附属中学校が、文部科学大臣から「研究開発学校」に指定されました。次期学習指導要領に盛り込まれる「情報活用能力の抜本的な向上」を実現するための小中一貫の教育課程と指導方法の研究開発及び研究成果の全国への発信をめざします。

【研究開発学校制度について】

 教育課程の基準の改善に資する実証的資料を得るため、申請校の中から文部科学大臣が指定し、学習指導要領等現行の教育課程の基準によらない教育課程の編成実施を認め、新しい教育課程、指導方法等について研究開発を行う制度のことです。その成果は、次期学習指導要領や全国の学校教育に生かされます。

【本校の研究開発課題】

 「主として探究的な学びとその基礎となる情報活用能力の一体的育成に向けた教育課程の在り方に関する研究開発」

【研究の目的】

 小学校には現在ある「情報活用科」を基盤にして「情報の領域」を、中学校には「情報・技術科」を設置し、小学校と中学校の体系的な情報活用能力の抜本的な向上を図り、質の高い探究的な学びを実現する、小中一貫の教育課程を開発する。

【指定期間】

 令和8年4月1日~令和12年3月31日(4年間)

【詳細】

こちらをご覧ください。