教員の著書

学校臨床科学コース松本剛教授らによる「エンカウンター・グループの新展開」が刊行されました

書籍『エンカウンター・グループの新展開』表紙

「エンカウンター・グループの新展開」

「エンカウンター・グループの新展開」(出版社サイトへ)

帯文より
人と人が"会う"ことがあたりまえでなくなりそうな社会で,いまこそ「一人ひとりが大切にされる」"傾聴"と"対話"を語りあいたい

本学執筆者:松本剛
編著者:人間関係研究会 監修
伊藤義美,松本剛,山田俊介,坂中正義,本山智敬 編著
出版社:木立の文庫
発行年月:2020年7月

目次

学びの書 考え方と実践(ヨコ組み)

第I部 エンカウンター・グループとは何か?
第1章 エンカウンター・グループの概要とこれまで
第2章 エンカウンター・グループの構造とプロセス
第3章 エンカウンター・グループの今日的意義と適用
第4章 エンカウンター・グループと他のアプローチ
第5章 エンカウンター・グループの研究法と研究動向

第II部 エンカウンター・グループの多様な展開
第1章 エンカウンター・グループの諸側面
第2章 さまざまなエンカウンター・グループ
第3章 トレーニングとしてのエンカウンター・グループ
第4章 現代社会とエンカウンター・グループ

出会いの書 対話とメッセージ(タテ組み)

第III部 エンカウンター・グループの未来を拓く
学会賞受賞記念シンポジウムから
はじめに
シンポジスト1 人間関係研究会は、生きるエネルギーでした
シンポジスト2 時代とエンカウンター・グループ、そして変わらぬもの
シンポジスト3 エンカウンター・グループのこれからについて考える
指定討論 人間関係研究会の歩み五十年に寄せて
まとめ 次代への継承を期して
総括討論 エンカウンター・グループのフロンティアを探る

第IV部 一人ひとりの物語
パーソンセンタード・アプローチの声をつむぐ

share

  • X logo
  • Facebook logo
  • LINE logo