国立大学法人兵庫教育大学広報倫理ガイドライン

令和2年9月30日
広報室

兵庫教育大学の「広報に関する基本方針」に基づき、このガイドラインを定める。

1.原則

兵庫教育大学における広報は、本学の教育・研究活動および社会貢献等における様々な活動状況や成果等を公正かつ正確に学内および社会に対して発信することを目的としている。
この目的実現のため、広報活動に従事する教職員は、以下の広報倫理ガイドラインにもとづいて、職務を行うことが期待される。なお、このガイドラインに定めるもののほかに、本学におけるホームページの管理運用および個人情報の取扱いについては、本学が別に定める規程により適切に実施する。
また、その他の人権に関する法令・規則に定めがある場合は、その定めるところによる。

2.正確性の保持

本学の活動および成果等の情報を学内および社会に対して、正確に提供しなければならない。情報の発信は、写真も含め、不正確な情報、誤解を招く情報、あるいは歪曲された情報を広報(紙媒体だけではなく電子媒体等も含む。)に掲載しないように注意しなければならない。掲載された内容に重大な誤り、誤解を招く表現があることが判明した場合には、迅速に訂正するなど必要な措置を講じる。

3.プライバシーの尊重

個人のプライバシーに関する情報(家庭、家族、宗教、健康、性、個人生活等)を、承諾を得ずに掲載してはならない。個人が特定できる写真、動画等を使用する場合は、当人にその主旨を十分説明し、承諾を得なければならない。

4.著作権の尊重

他人の文章や写真の剽窃など著作権を侵害する行為を行ってはならない。

5.差別的表現の禁止

民族、国籍、出身、宗教、思想、信条、性、性的指向、身体的障害、職種等による偏見や差別を含む表現を使用してはならない。

6.誹謗中傷の禁止

特定の個人や団体に対する批判や論評を含んでいる情報については、正当性があり、かつ、その掲載が公共のためになる十分な理由がなければ掲載してはならない。

7.商業用広告の取り扱い

大学の広報媒体にそぐわない商業用広告を掲載してはならない。
また、掲載される商業用広告の内容に対しても、上記の全項目が適用される。

担当:広報室

office-koho(あっと)ml.hyogo-u.ac.jp
※(あっと)は@に置き換えてください

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