アドミッション・ポリシー(入学者受入れの方針)

連合学校教育学研究科(博士課程)は、兵庫教育大学を基幹大学とし、上越教育大学、岐阜大学、滋賀大学、岡山大学及び鳴門教育大学の6大学が連合して構成している後期3年のみの博士課程であり、実践に根ざした学校教育学を独自の学問分野として確立し、今日の教育課題の解決と学校教育の質的改善・改革に貢献することを目的とします。
本研究科は、学校教育実践について高度で専門的な研究を行い、学校教育実践学及び教科教育実践学の分野において、自立して研究・実践できる研究者及び専門職教育者を志向する人材を求めます。

入学前に身に付けておくべきこと

  • 研究・実践を遂行するための十分な専門的知識を有すること
  • 研究・実践を遂行するうえで必要な深い理解力・洞察力を有すること
  • 自らの問題意識に基づき、学術的観点をもって主体的・積極的に研究を遂行する能力を有すること

入学者選抜の基本方針

連合学校教育学研究科(博士課程)のアドミッション・ポリシー(入学者受入れの方針)に基づき、研究分野に関する専門的知識や理解力・洞察力などを備え、研究を遂行する能力を有しているかを総合的に判断できる試験及び成績証明書の審査の結果を総合して入学者を選抜します。

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