大谷選手寄贈グローブの今
プロ野球の大谷翔平選手から寄贈いただいたグローブが、この2年間で写真のような状態になってしまいました。
寄贈されてから、子どもたちが運動場でキャッチボールなどをして楽しく遊ぶ姿があり、このグローブも子どもたちにとって今ではなくてはならない物の一つとなりました。
このグローブには「野球が充実した人生を送る機会を与えてくれたスポーツであり、子どもたちがグローブを通して野球に触れ、興味を持つきっかけになってほしい」という大谷選手の経験からの思いが込められていました。大谷選手からいただいたグローブをきっかけに、本校の子どもたちも野球というスポーツがより身近になり、また、今ではどの子にとっても憧れの存在である大谷選手のようになれるかもという夢や希望を持ってスポーツを日々楽しんでいます。
破れている箇所を修理しながら、引き続き子どもたちにはたくさん使って遊んでほしいと思います。



