小中合同・給食でつながる世界
6月22日(月)アメリカ総領事館と連携を行っている、流通のプロフェッショナルの方をお招きし、小学校6年生の児童と中学校2年生の生徒が合同で食育の授業を行いました。
講師の方からカリフォルニア州について紹介があり、日本人が抱くカリフォルニアのイメージや、アメリカ人が抱く日本のイメージについてお互いに話し、日米の文化交流も併せて行いました。その後、カリフォルニアの農業と果物栽培について話を聞き、カリフォルニア産の「プラム」と「ネクタリン」の2種類の果実を紹介いただき、実際に試食させていただきました。
最後は全員で給食を食べ、和気あいあいと楽しむ様子が見られました。
今回の授業を通して、改めて食への感謝を抱くとともに、食への関心を高めることができました。



