お知らせ
R7年度学生FDパートナーの声
令和7年度の学生FDパートナーから、1年間学生・教職員FD活動交流会に参加して感じたメリットやおすすめのポイント等をお寄せいただきましたので、ご紹介します。
学部生
・大学の先生方の授業の仕方に注目できるようになり、自分が実際に授業を受けた側としての感想を持ちながら、自身の授業づくりに活かすことができます。
大学院生
・教育の在り方を学生と教員の両方の立場で俯瞰して見ることができる絶好の機会です。
・私は院生なので、学部生と交流できるのは有意義でした。また、自分が履修していない授業について知ることができるので、次年度に受けるかどうかを検討する判断材料になります。交流会はオンライン参加もあるので、敷居が低いと思います。
・先生方がどのような熱意や目的意識を持って授業に取り組まれているかを知ることができる良い機会でした。ここでの経験が、自身が履修する授業を選択したり、授業に参加したりする際の姿勢に影響しているように思います。
・異なる校種の方・学生・先生方とともに活動し、多様な視点に触れながら交流することで、自分自身を振り返り、視野や考え方の幅を広げる貴重な機会となりました。
・自分が受けていない魅力的な講義の概要を知ることができました。他のコースや大学院生、学部生、教員の方々と良い授業とは何かについて、議論しながら学ぶことができます。
・他のコースの方や先生と交流することができ、他のコースの講義のことを知ることができます。授業評価について考える機会にもなります。