留学・国際交流
ドイツ・ハイデルベルグ教育大学の教職員が本学を訪れました
5月26日(火)、本学の交流協定大学であるドイツのハイデルベルグ教育大学より、Marita Friesen副学長、Mario Urlaß教授、Henrike Schön国際教員教育センター長が来学されました。
両大学は2014年9月に大学間交流協定を締結して以来、学術交流や学生交流を重ねてきました。今回の会談では、これまでの実り多い協力関係を振り返るとともに、今後の連携に向けた活発な意見が交わされました。
会談後、一行は本学附属図書館や教材文化資料館を見学され、その後、教育・研究に関する情報交換やMario Urlaß教授による本学大学院芸術表現系教育コースとの交流授業が行われました。翌日には本学附属小学校にて図工や算数の授業を視察されました。これまでの交流が新たな出会いを生み、今後のさらなる展開が楽しみです。
(前列左から)森秀樹副学長、森山潤学長、Marita Friesen副学長、Mario Urlaß教授、Henrike Schönセンター長(後列左から)川内充延准教授、石倉健二グローバル教育センター長、淺海真弓教授、松田充准教授
会談の様子
附属図書館
教材文化資料館
Mario Urlaß教授との交流授業
交流授業の後に