留学・国際交流
留学生が兵庫陶芸美術館等を訪問しました
7月2日(木)、留学生15名と本学学生3名が淺海真弓教授の引率のもと、本学と連携協定を締結している兵庫陶芸美術館を訪問し、日本文化研修を実施しました。同美術館で開催中の特別展「こども学芸員とつくる『夏のこども美術館』」では、学芸員の方の解説のもと、こどもたちの視点に想像を膨らませながら、多彩な作品を鑑賞しました。また、テーマ展「丹波焼の世界 Season10」では、時代とともに親しまれてきた焼き物文化の魅力にふれました。今回の展覧会では、お気に入りのぬいぐるみと一緒に鑑賞を楽しむことができ、本学のマスコットキャラクター「ひょうちゃん」も参加しました。
その後、丹波伝統工芸公園立杭「陶の郷」を訪れ、登り窯の見学で理解を深めるとともに、各窯元の作品を手に取りながら、ゆったりとした時間を楽しみました。
参加した留学生からは、「学芸員の方々の説明がわかりやすく、多くの作品を鑑賞できて嬉しかった」「里山の景色も美しかった」などの感想が寄せられ、陶芸や日本文化への関心を一層深める機会となりました。
兵庫陶芸美術館にて
展示作品とひょうちゃん
研修の様子(特別展)
研修の様子(テーマ展)
立杭「陶の郷」にて登り窯を見学
窯元横丁にて
丹波の里山を背景に