留学・国際交流

ドイツ・ミュンスター大学の代表団が本学を訪れました

8月25日(火)、本学の交流協定大学であるドイツのミュンスター大学より、Ulrike Weyland副学長、Marion Bönnighausen教員養成センター長、Michael Hemmer教員養成副センター長が来学されました。

ミュンスター大学教員養成センターと本学は、2019年1月の大学間交流協定締結以来、学術交流や学生交流を重ねてきました。今回の対談では、協定更新に伴い、これまでの交流実績を振り返るとともに、今後の実質的な研究交流に向けた議論が行われました。また、ドイツで高い評価を得ているミュンスター大学における研究的学習の取り組みや日本における授業研究の実践などが紹介され、活発な意見交換が行われました。対談後には、附属図書館や教材文化資料館などの学内施設を見学されました。

今後、両大学間の協力関係がさらに発展していくことが期待されます。

①記念写真.JPG (前列左から)Michael Hemmer教員養成副センター長、Marion Bönnighausen教員養成センター長、森秀樹副学長、Ulrike Weyland副学長
(後列左から)松田充准教授、大関達也教授、徳島祐彌准教授
②大学間交流更新覚書調印.JPG大学間交流更新覚書調印
③対談の様子.JPG対談の様子
④附属図書館にて.JPG 附属図書館にて
⑤見学後の歓談.JPG 見学後の歓談

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