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大学院修了後教員になった方の日本学生支援機構の第一種奨学金等が返還免除されることになりました

(2025年1月9日更新)

専門職学位課程(教職大学院)への入学を検討されている方

教職大学院に在籍し、教員採用選考等に合格後、大学院修了の翌年度から、国公私立学校(幼保連携型認定こども園を含む。)の正規教員として採用されることとなり、大学院修了の翌年度(4月1日時点)に正規教員として在職していることを確認できた方については、大学院在籍中に日本学生支援機構から貸与を受けた第一種奨学金(月額5万円あるいは8万8千円)が返還免除となります。(授業料後払い制度の奨学金も含む。)

(2024.7.1 追加掲載) 【教職大学院】小学校教員養成特別コース(3年制コース)を志望の方へ

大学院修士課程への入学を検討されている方

大学院修士課程に在籍し、教員採用選考等に合格後、大学院修了の翌年度から、国公私立学校(幼保連携型認定こども園を含む。)の正規教員として採用されることとなり、大学院修了の翌年度(4月1日時点)に正規教員として在職していることを確認できた方については、大学院在籍中に日本学生支援機構から貸与を受けた第一種奨学金(月額5万円あるいは8万8千円)が返還免除となります。(授業料後払い制度の奨学金も含む。)
修士課程学生の場合は、下記の要件(ア)(イ)の双方を満たす方が、返還免除の対象となりますので、本学では、学校等での実習科目を新設し、修士課程学生が対象となる予定です。

※発達障害支援実践コースは、現行のカリキュラムでも、下記要件(ア)(イ)を満たせば、返還免除対象となります。

  • (ア)大学院において、教職課程を履修し専修免許状を取得していること(採用選考等に当たり特別免許状の授与を受ける場合も含む。)
  • (イ)大学院において、学校等での実習を必須とする科目(教職課程認定を受けているものに限る。)を少なくとも1単位以上取得し、学校等での実習の実時間を概ね30時間以上確保していること。実習の場は、大学の連携協力校など、実習を行う学生への指導体制がとれる学校等とする。

教職を目指す方はこの制度を利用することも念頭に、大学院進学をご検討ください。

本件の詳細については、随時本学ウェブサイトでお知らせいたします。

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