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本学大学院生活・健康・情報系教育コース1年の水久保漱至さんが、日本陸上競技選手権大会の男子200mで優勝し、アジア競技大会日本代表に内定しました
第110回日本陸上競技選手権大会 兼 愛知・名古屋2026アジア競技大会日本代表選手選考競技会において、本学大学院生活・健康・情報系教育コース(フレックスクラス)1年の水久保漱至さんが、男子200mで優勝しました。
本大会は、愛知県名古屋市のパロマ瑞穂スタジアムにて、6月12日(金)から14日(日)まで開催されました。
6月13日に行われた予選では、日本歴代2位となる20秒07を記録し、翌14日の決勝では20秒14の記録で2位に0.45秒差をつけて制しました。
この結果を受け、9月に愛知県名古屋市で開催される第20回アジア競技大会の男子200m日本代表に内定しました。今後は、男子4×100mリレー日本代表としての活躍も期待されます。
20秒14の記録で男子200mを優勝した水久保さん
男子200m決勝のスタートの様子(写真左から2人目が水久保さん)
男子200m決勝のゴールの様子(写真左から2人目8レーンが水久保さん)