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本学大学院芸術表現系教育コース(美術)前芝武史教授が、DAIKIN CG Channel にて、オンデマンドセミナー番組に出演します

本学大学院芸術表現系教育コース(美術)の前芝武史教授が、ダイキン工業株式会社が提供するDAIKIN CG Channelにおいて、オンデマンドセミナー番組「美術解剖学 造形編【構造と構成 ~人体を美しい造形に~】」に出演します。
番組では、「団子の組み立て理論」(Maeshiba Method Modeling Mass)の考え方に基づき、塑造技法で美術解剖学・人体造形を実演・解説し、造形の根源、ものの見方・考え方に迫ります。

配信期間・視聴方法等について

・配信期間:令和8年7月29日(水)10時から8月5日(水)23時まで
・視聴方法:番組視聴には申込が必要です。(申込受付終了:8月5日(水)22時)
※申込方法等の詳細については、こちらをご確認ください。
※配信期間中は何度でもご覧いただけます。
※視聴無料

前芝武史教授よりコメント

DAIKIN CG Channelは、映画・デザイン・建築・医療・ゲーム・アニメ等、現在様々な分野に跨るCGユーザー(2DCG、3DCG)を主たる対象としたオンデマンド・セミナー番組ですが、今回はそういった方々に加え、画家・彫刻家・小中高大学教員・美術解剖学者等もご視聴の対象者とした内容といたしました。芸術や学問探求では、つい目先の「やり方・テクニック」と云った物に目が向きがちですが、そうではなく、より深い次元にまで掘り下げた「ものの見方・考え方」を多面的に吸収する必要があります。これまでの番組出演者はそれぞれの専門分野の第一線で活躍されておられる、一流の先生ばかりですが、この様な機会を頂けましたことは、大変、有難く、本当に光栄に感じております。
また、彫刻造形や美術解剖学を礎とした自身が探求する学術や、「団子の組み立て理論(Maeshiba Method Modeling Mass)」といった極めて「基礎学問」となるものが、今後、所謂STEAM教育の発展に寄与するばかりでなく、デザインや、建築、医療、映画やアニメ、更には様々な研究領域に生かされ、様々な学術体系がより強固に繋がっていくことを強く願っております。

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