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第2回:地域教材シンポジウムを開催しました
8月17日(月)、本学加東キャンパス(教育・言語・社会棟1階イノベーション・コモンズL)にて、第2回:地域教材シンポジウム(主催:兵庫教育大学地域教材開発室/共催:東条川疏水ネットワーク博物館)が開催されました。小学校教員、教育委員会職員、北播磨県民局職員や大学生など、約30名が参加し、活発な議論が展開されました。
第1部では「小学校社会科副読本の在り方について」というテーマについて、友國優生教諭(加東市立社学園小学校)と内藤翔太教諭(小野市立下東条小学校)が発表を行い、「小学校社会科副読本作成において大切なことは何なのか」や「どのような副読本が必要なのか」、「副読本を活用してどのように社会科授業を展開するのか」などについて議論を深めました。指定討論者は、本学先端教職課程カリキュラム開発センターの濵野清教授が務めました。
第2部では、岸本清明氏(元加東市立小学校)が「地区誌の作成から見えるもの」というテーマで発表を行いました。2026年2月に加東市梶原地区自治会から地区誌「梶原誌」が発行され、「梶原誌」作成に関わった岸本清明氏が、地区誌を作成した理由や、地区誌の作成を通して考えたことや感じたことについて話しました。
今後は、2027年度に第3回:地域教材シンポジウムの開催を予定しています。