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第66回全国教育(学芸)大学卓球選手権大会にて、本学卓球部の学生が優秀な成績を収めました
8月11日から13日まで、第66回全国教育(学芸)大学卓球選手権大会が、神戸市立中央体育館で開催され、本学の卓球部は主管大学として大会を運営しつつ選手として参加しました。この全国教育(学芸)大学の大会(通称:全教戦)は他のいくつかの種目でも実施されていますが、卓球では現役学生だけでなく、多くのOB・OGが参加して大会を盛り上げています(今大会参加者は現役120名、OB・OG260名)。
初日の開会式では、本学の秋光理事・副学長から歓迎と激励の言葉が述べられ、その後は、団体戦、個人戦、年代別などの部門で3日間熱戦が展開され、世代を越えて卓球を愛好するメンバーが交流しました。
その結果、本学卓球部の林祐希さん(学校教育学部4年生)・塩井暖乃さん(学校教育学部3年生)ペアが一般女子ダブルスで3位、さらに、林祐希さんが現役女子シングルスで優勝という結果を収めました。
秋光理事・副学長による開会挨拶
大会の様子
表彰を受けた学生(左から林祐希さん、塩井暖乃さん)