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本学大学院学校心理・学校健康教育・発達支援コースの鳥取伸彬准教授が、31st European College of Sport Science (ECSS) Annual Congressの中で開催されたシンポジウムにて発表を行いました

7月8日(水)、スイスのローザンヌで開催された31st European College of Sport Science (ECSS) Annual Congressにおいて、日本体力医学会(JSPFSM)とECSSによるExchange Symposium「Children's physical fitness in a changing world:Tracking trends in the era of inactivity and climate change」が開催され、同シンポジウムにて、本学大学院学校心理・学校健康教育・発達支援コースの鳥取伸彬准教授が発表を行いました。
同シンポジウムは、子どもの身体活動不足が世界的な課題となっている中、変化する社会環境の中で子どもの身体活動や体力をどのように維持・向上させていくかを考えることを目的として開催されました。
シンポジウム当日、3名の研究者による研究成果の発表や総合討論などが行われ、鳥取伸彬准教授からは、COVID-19パンデミック下での研究成果を踏まえ、変化する社会環境の中で、子どもの身体活動や体力を維持・向上させるための実践的な方策が示されました。

シンポジウム会場の様子
(SWISS TECH CONVENTION CENTER)
シンポジウム終了後の記念写真
左から、Nicolas Place教授(University of Lausanne)、鳥取伸彬准教授(兵庫教育大学)、Shawmda A. Morrison博士(University of Ljubljana, Slovenia)、城所哲宏准教授(日本体育大学)

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