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兵庫教育大学大学院連合学校教育学研究科創立30周年記念式典を開催しました
兵庫教育大学大学院連合学校教育学研究科は、平成8年(1996年)4月、兵庫教育大学、上越教育大学、岡山大学、鳴門教育大学の連携・協力のもとに創設され、平成31年(2019年)4月には岐阜大学、滋賀大学が構成大学として新たに加わりました。本年、創立30周年を迎えたことを記念し、9月5日、新大阪ガーデンパレスにおいて記念式典、シンポジウム及び祝賀会を開催しました。
式典には、文部科学省高等教育局専門教育課教員養成企画室の若林徹室長、東京学芸大学の佐々木幸寿学長、兵庫県立大学の髙坂誠学長のほか、多くの来賓を迎え、構成6大学(兵庫教育大学・上越教育大学・岡山大学・鳴門教育大学・岐阜大学・滋賀大学)の役職員、名誉教授、関係教職員など約90人が出席しました。
式典では、森山潤学長による開会挨拶の後、若林教員養成企画室長から文部科学省合田哲雄高等教育局長の祝辞が代読され、その後東京学芸大学佐々木幸寿学長から祝辞が述べられました。
続くシンポジウムでは「学校教育学博士課程と教員養成の未来」と題し、若林室長、東京学芸大学大学院連合学校教育学研究科の関口貴裕研究科長をはじめ、6人のシンポジストがそれぞれ報告を行いました。その後、登壇者による討論や質疑応答が行われ、活発な意見が交わされました。
なお、本シンポジウムはオンラインでも配信され、会場参加者と合わせて約130人が参加しました。
式典、シンポジウム終了後、会場を移して祝賀会が開催されました。岡山大学の那須保友学長の開会挨拶に続き、滋賀大学竹村彰通学長の祝辞、岐阜大学吉田和弘学長による乾杯の後、来賓をはじめ多くの方々からスピーチが行われました。約80人の参加者が和やかに懇談し、創立30周年を祝いました。
那須保友岡山大学長による開会挨拶