校内研修・生涯学習サポート制度

題目115 今日の総合的な学習の時間の前身としての,戦後山形県大井沢地区における科学教育実践「自然学習」について
題目概要 戦後山形には,学校の一室を郷土室と名付け,児童生徒がそこに学校周辺の動植物の標本等を製作・蓄積しながら,今日言われるところの探究活動を50余年にもわたって継続した「自然学習」という教育実践がありました。この取り組みがどのようなものであったかを,子どもたちが「自然学習」を通してしたためた文集『峠の小鳥』の分析を通してお話します。総合的な学習の時間に,科学の構造を内在させることについて考えます。
教員 ヤマモト サトル
山本 理
電話 0795-44-2114
分野・教科名 総合的な学習の時間関係、生涯学習・その他(分野名:地域博物館論)
対象 教員 小学校 中学校 高等学校
児童・生徒
保護者
市民一般
分類 総合的な学習の時間関係 生涯学習・その他
備考

Mail:sayamamo(あっと)hyogo-u.ac.jp
※(あっと)は@に置き換えてください。

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