皆さんと並走する教員メンバー

あなたの授業実践課題の探究を支えます

私たちコース教員は、あなたならではの授業実践に関わる成長の物語や、あなたが日々感じている個別個性的な課題に丁寧に寄り添い、実践課題の克服に向けたプロセスに並走しながら、対話的・相談的に関わり続けたいと思います。私たちは、おひとりおひとりに必要な研究的手法や手順を適宜提供しながら、本コースでの研究があなたの日々の教室に還っていくことを応援します!

教授勝見 健史コース長

評価論を視点とした授業改善、特に単元組織・質的評価学習支援に関する実践的研究に取り組んでいます。皆さんの自律的な研究展開のサポートができればと思います。

教授鈴木 正敏

幼児教育に関する知識をもとに、主体的・対話的で総合的な学びとは何かを探っています。ワクワクする授業づくりや子どもに寄り添った実践を一緒に考えましょう。

教授山本 智一

日々の授業実践や学級づくりについて、子どもが知識や文化を構築するプロセスに注目しながら分析し、よりよい実践を目指しています。

教授加藤 久恵

数学的な見方・考え方や、メタ認知を育てることを目指して、子どもの考え方やつまづきを生かした授業づくりを研究しています。

准教授真田 穣人

学校心理学の知見と子どもたちの実態、思いや願いをもとに、学習指導と生徒指導の一体化を目指した授業づくりや学級づくりを共に追求しましょう。