芸術表現系教育コース

在学生・修了生の声

「大学院案内2026」から

教育も音楽も学べる環境で成長を実感(在学生2年(音楽))

大学ではピアノ専攻でしたが、音楽を多角的に学び直したいと考え、本学に入学しました。授業ではクラリネットやバイオリンをはじめさまざまな管弦楽器を体験することで新しい気付きを得られ、声楽やピアノ、創作など広く学ぶことで音楽への理解を深められています。先生方からのアドバイスはピアノを続けていく上でも、とても勉強になっています。やりたいこと、学びたいことが尊重される環境で、充実した大学院生活を送っています。

答えのない問いと向き合う力(在学生2年(美術))

美術の授業では、現実社会の複雑な問題に似た、正解が一つに定まらない課題に取り組みます。大学院での学び直しを通じ、この「答えのない問い」に向き合い、美術教育の可能性を探究しています。STEAM教育におけるデザイン思考や対話型鑑賞教育など、新たな指導法開発に挑戦中です。現職教員として、生徒たちと共に成長しながら美術教育の新地平を切り開いていく。このわくわくする挑戦が、私の原動力です。

大学院説明会での在学生・修了生による体験談発表

2024年5月25日 大学院説明会(オンライン)(在学生2年)

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