障害科学コース

総合的な専門性に裏付けられた支援力

特別支援教育の対象となる障害には、視覚障害、聴覚障害、肢体不自由、病弱、知的障害、発達障害(LD、ADHD、ASD等)、重複障害等があり、これらは多様な教育的ニーズとして捉えることができます。今日では、多様な教育的ニーズのある児童生徒が同じ場で共に学ぶことを追求するとともに、個別の教育的ニーズに最も的確に応える指導を提供するための「連続性のある多様な学びの場」が求められます。
それに応えるために本コースでは、「実践する力」「連携する力」「研究する力」の3つの力の養成を目指しています。この「実践力・連携力・研究力」は、次の3つの専門性で構成されます。

  1. 多様な障害に関する特性の理解
  2. 障害児・者、保護者、学校・学級等への支援
  3. 地域における支援システムの構築

これらについて、教育学、心理学、生理・病理、指導法、福祉・コーディネートといった多様な学問領域からのアプローチを学ぶことにより総合的に3つの専門性を高めていきます

総合的な専門性の概念図
令和6年度からフレックスクラスを開設しました。

フレックスクラスでは、勤務を継続しつつ、オンラインを活用し、自宅等から授業を受けることができます。昼間クラスとは、開講授業科目や研究指導等の方法が異なります。詳細については、本学ウェブサイトの「障害科学コース(フレックスクラス)」または大学院説明会(オンライン等)でご確認ください。

障害科学コース紹介動画 (2023年6月22日公開)

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