Q&A

言語系教育コース(国語)

  1. Q1 言語系教育コース(国語)における勉学というと、全体的にはどういうことになりますか?
  2. Q2 修士論文に関する研究指導は、ゼミ教員以外からも受けることができますか?
  3. Q3 他の領域・コースの授業は受けられるのでしょうか?
  4. Q4 不便なところにある大学院ですが、学習環境は大丈夫ですか?
  5. Q5 大学院での活動は、講義・ゼミ以外にどんなものがあるのでしょうか?
  6. Q6 小学校の教員ですが、国文学や漢文学などの授業に不安を覚えるのですが、大丈夫でしょうか?
  7. Q7 まったく国語の教員免許状をもっていない社会人ですが、入学することはできますか?
  8. Q8 現職教員の人たちと一緒に大学院で勉強するというのは、どういう感じなのでしょうか?
  9. Q9 卒業論文は古典文学でしたが、大学院では国語科教育を研究したいと思います。可能ですか?
  10. Q10 夜間クラスは開講授業数が少ないので、とくに単位修得の面が心配です。大丈夫でしょうか?
  11. Q11 夜間クラスを対象にした長期履修学生制度のいいところは、どこでしょうか?
  12. Q12 夜間クラスの課題研究(ゼミ)は、昼間と違って困難な点が多そうですが、大丈夫でしょうか?

言語系教育コース(英語)

  1. Q1 神戸ハーバーランドキャンパスについて教えてください?
  2. Q2 どの大学院にするか迷っています。言語系教育コース(英語)の特徴は何ですか?
  3. Q3 将来、中学校か高校の英語の先生になるのが夢なのですが?
  4. Q4 大学院での研究というと理論研究だけですか?
  5. Q5 小学校で必修化された外国語活動への対応はどうなっているのでしょうか?
  6. Q6 修了後の進路、修了生の活躍状況はどうですか?

言語系教育コース(国語)

1 言語系教育コース(国語)における勉学というと、全体的にはどういうことになりますか?
国語科教育をはじめ国語学、国文学、漢文学、日本語教育学に関する内容を、講義、演習、課題研究(ゼミ)において勉強することになります。中心になるのは課題研究ですが、その他の内容も講義、演習を通して幅広く学ぶことができます。
2 修士論文に関する研究指導は、ゼミ教員以外からも受けることができますか?
主たる指導はゼミ教員があたりますが、他の教員からも助言などが受けられるように、オープンな指導体制をとっています。遠慮せずに、いろいろご相談下さい。
3 他の領域・コースの授業は受けられるのでしょうか?
もちろん生徒指導や学校心理・臨床心理あるいは芸術に関する授業など、他の領域・コースの開設科目も受講できます。それとは逆に、他コースからも国語分野の授業を取りに来ています。
4 不便なところにある大学院ですが、学習環境は大丈夫ですか?
確かに交通アクセスはよくありませんが、そのかわり、各自の学習机やロッカーを備えた院生控え室を学年ごとに確保し、そこでパソコン端末やコピー機・印刷機を利用したり、土・日や平日夜間は午後10時まで附属図書館を活用できるなどの便宜を図っています。文献等が附属図書館にない場合、他の国立大学等の図書館以外にも、兵庫県立図書館から居ながらにして借出し(無料)ができます。
5 大学院での活動は、講義・ゼミ以外にどんなものがあるのでしょうか?
組織は違いますが、言語系関係者を中心にした「兵庫教育大学言語表現学会」での研究発表会や親睦会などに参加してもらいます。
6 小学校の教員ですが、国文学や漢文学などの授業に不安を覚えるのですが、大丈夫でしょうか?
幅広いニーズに合わせた内容・展開を心がけますので、ご安心下さい。むしろ、文学・語学の授業を通して、教材分析や文章読解に関する力など、教員に必要な力量がさらにアップするはずです。どうか積極的に参加して下さい。
7 まったく国語の教員免許状をもっていない社会人ですが、入学することはできますか?
教員の専修免許状は出ませんが、それと大学院の課程修了とは別ですので、入学できます。というより、近年は社会人の方にも積極的に学びの場を提供したいと思っていますので、大歓迎です。
8 現職教員の人たちと一緒に大学院で勉強するというのは、どういう感じなのでしょうか?
経験や年齢の差があって、最初は少し違和感を覚えるかもしれませんが、すぐに同級生として親しくなることができます。なにより学校現場でのこと、教員採用に関することなどの貴重な情報を直接聞くことができて、とてもいい刺激になります。
9 卒業論文は古典文学でしたが、大学院では国語科教育を研究したいと思います。可能ですか?
少し基礎的な学習をする必要がありますが、ゼミ教員などの懇切な指導のみならず、現職院生からも実践的なアドバイスを受けることで、十分に可能であると思います。
10 夜間クラスは開講授業数が少ないので、とくに単位修得の面が心配です。大丈夫でしょうか?
夜間クラスはいろんな面で大変ですが、単位修得に関しては、多くの人が2年間で修了要件を満たすことができています。予めそれが難しそうであれば、2年分の学費で3年間履修できる長期履修学生制度をご利用下さい。修士論文に関する課題研究(ゼミ)にも、余裕をもってとり組めます。
11 夜間クラスを対象にした長期履修学生制度のいいところは、どこでしょうか?
一番のメリットは、2年分の学費で3年間履修できるところですが、勉学の上では、やはり修士論文に関する課題研究(ゼミ)に、余裕をもってとり組める点でしょう。
12 夜間クラスの課題研究(ゼミ)は、昼間と違って困難な点が多そうですが、大丈夫でしょうか?
神戸ハーバーランドキャンパスでの直接指導やメール等による通信指導のほか、お互い都合がつけば、土・日に加東市のキャンパスでゼミをすることもできます。指導教員とよく話し合ってください。

言語系教育コース(英語)

1 神戸ハーバーランドキャンパスについて教えてください?
JR神戸駅から歩いて4、5分という非常に便利な場所にあるキャンパスです。仕事を続けながら、就業後の時間を利用して、学位取得を目指すプログラムです。少人数が特徴で懇切で丁寧な指導をうけることができます。「長期履修学生制度」を活用して3年間かけて修了する手段も用意されています。
2 どの大学院にするか迷っています。言語系教育コース(英語)の特徴は何ですか?
マンツーマンに近い行き届いたゼミ指導をうけることができます。英語教育、英語学、英米文学の教員が揃っているため、英語の知識を充分に深めることができます。つまり教育方法とともに教科の内容について、しっかりと学ぶことができます。またアカデミック・ライティングの指導をうけて、修士論文を英語で作成することによって英語力を飛躍的に伸ばすことができます。
3 将来、中学校か高校の英語の先生になるのが夢なのですが?
学生には現職の先生が多くて、教育現場の話を聞くことができるのは大変に役に立ちますし、実際の授業を見学することもできます。授業やゼミ指導を通して、先生になるために必要な学力を身につけることができます。また就職相談室があって、いろいろと重要なアドバイスを受けることができます。そのために、修了生の多くが希望通りに先生になっています(詳しくはQ6の「修了後の進路、修了生の活躍状況はどうですか?」をご覧ください)。
4 大学院での研究というと理論研究だけですか?
決してそんなことはありません。中学校や高等学校の英語科教科書編集に加わったり、文科省指定の研究開発学校での運営指導を行ったり、地域の学校とカリキュラム開発を手がけたりなど、教育実践と研究の同時進行で英語教育のあり方を考えている教員もいます。理論研究だけでなく、教育現場に即した様々な実践的研究等も十分に行うことができます。
5 小学校で必修化された外国語活動への対応はどうなっているのでしょうか?
言語系教育コース(英語)では、集中講義で「小学校英語教育論」「小学校英語教育論演習」の二科目を開講しています。また、これまで小学校の現職教員の指導も行っており、英語活動に関する修士論文も執筆されています。
また、以下のようなプログラムや公開講座が開設されています。

(1) 小学校英語活動指導者プログラム
本学では、平成22年度に「小学校英語活動指導者プログラム」をスタートさせました。英語活動に関する高度な知識と実践力を養成するプログラムです。受講の資格を持つのは、修士課程に在籍する学生のうち、現職教員である者、及び現職教員以外の者で小学校教諭免許状、中学校1種免許状(英語)、又は高等学校1種免許状(英語)のいずれかを有する者です。言語系教育コース所属学生の場合は,プログラムの取得単位を修了に必要な単位の一部とすることができます。(本プログラムは平成30年度をもって終了いたします。)

(2)中学校二種(英語)免許状取得のための免許法認定公開講座(受講料無料)
本公開講座は、小学校教諭普通免許状を所持し、3年以上の実務経験を有する小学校の現職教員を対象に、中学校二種(英語)免許状の取得促進を行うとともに、小学校における外国語教育を高い専門性をもって指導できる現職教員の養成を目的としています。受講料は無料です。定員を越えて申込があった場合は、①本学大学院学生(言語系教育コース〈英語〉)等、②兵庫県内の現職教員、③兵庫県外の現職教員の順で抽選により決定します。詳細は本学のウェブサイト(兵庫教育大学ホームページ → 免許法認定公開講座)をご覧下さい。
6 修了後の進路、修了生の活躍状況はどうですか?
これまで、言語系教育コース(英語)は、300名以上の修了生を輩出しています。 多くは学校に就職し(あるいは復帰して)実践研究者としての道を歩みます。博士課程を経て大学研究者を目指す人もいます。過去六年間の調査(平成22年度から平成28年度までの修了生)によると、現職教員及び留学生以外の修了生34名のうち、教員正規採用11名、教員臨時採用9名、大学教員4名(うち非常勤講師1名)、民間・公務員6名、進学1名となっています。

各コース・分野共通

  • コース概要
  • 担当教員一覧
  • 授業科目一覧・修了要件
  • 教育研究課題一覧
  • 取得できる教員免許状と資格
  • 在学生・修了生レポート
  • 在籍学生数と進路
  • Q&A

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