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フレックスクラスでの学びを紹介したリーフレットを作成しました

このたび、大学院学校教育研究科フレックスクラスでの学びを紹介したリーフレット(PDF形式: 4.1MB)を作成しました。

フレックスクラスリーフレット表紙画像

フレックスクラスリーフレット(PDF形式: 4.1MB)

フレックスクラス=学び方は自由自在

働きながら学べるフレックスクラス

フレックスクラスでは、コースの特性に応じて、オンラインを活用して通学しなくても修了できるコースを多く開設しています。

  • オンライン同期型(夜間授業をリアルタイム・双方向で受講)
  • オンデマンド型(好きな時間にオンライン教材や動画などを用いて学修)
  • ハイフレックス型(神戸キャンパスでの対面授業またはオンライン同期型を選んで受講)

自分に合った方法で学べる

教員と相談しながら、自宅や職場などから自分に合った方法・ペースで学ぶことができます。
オンデマンドの授業もチャットツールや教育支援システム(LMS)等を活用し、教員に気軽に質問でき、ディスカッションなど学生同士も交流できるようにしています。
また、長期履修学生制度を使って3年間かけてゆったりと学ぶこともできます。

フレックスクラス4つのメリット

    1. 学校現場を離れずに日本全国どこからでも学べる。
      北海道から九州まで、全国各地にフレックスクラスで学ぶ学生がいます。海外から学んでいる学生もいます。
    2. 指導教員等と相談しながら、柔軟な指導が受けられる。
    3. 教職を続ける基盤となる理論や実践、研究方法を身に付けることができる。
    4. 様々な課題を持ち、研究を進める仲間や教員と意見を交わしながら、学びをより深めていくことができる。

フレックスクラスの授業時間

  • オンライン同期型や対面で受講する場合
    時限 授業時間
    授業時間表
    第6時限 18時30分から20時00分まで
    第7時限 20時10分から21時40分まで
  • オンデマンド型で受講する場合
    好きな時間に受講

フレックスクラス 各コースの授業方法

オンラインで授業を行うコース

基本的に、授業はオンライン、オンデマンドまたはハイフレックスのいずれかで実施します。課題研究、研究指導やゼミも基本的にはオンラインで実施しますが、一部コースでは希望により対面での実施も可能です。
なお、授業科目によっては、スクーリングを実施したり、対面による集中講義等として実施するものがあります。
対面で実施する場合は、原則神戸キャンパスへ通学することになりますが、実技、実験や実習などを伴う授業科目は加東キャンパスで開講することがあります。

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オンラインで授業を行うコース等一覧
専攻名 コース名 注意事項等(ある場合のみ記載)
人間発達教育専攻 教育コミュニケーションコース 「教育コミュニケーション実践論」は原則対面とします。「課題研究」は、テーマによって対面が必要となります。
幼年教育・発達支援コース
学校心理・学校健康教育・発達支援コース
臨床心理学コース 臨床心理士・公認心理師試験受験資格には対応していません。
芸術表現系教育コース(美術)
生活・健康・情報系教育コース 研究テーマによっては、対面での実験実習があります。
特別支援教育専攻 障害科学コース 課題研究、研究指導やゼミ等で一部対面での演習等があります。
昼間クラスと開講科目や修了要件が異なります。
教育実践高度化専攻 学校経営コース
教育方法・生徒指導マネジメントコース
言語系コース(国語・英語) ゼミ指導は、神戸キャンパスの授業時間帯のほか、週末の昼間など学生の都合によって柔軟に対応するようにしています。
社会系コース
理数系コース(数学・理科)
教育政策リーダーコース 学生の居住地もしくは居住地近県に教員が赴く「出張講義」や神戸キャンパス等で行う「集中演習」・全国4都市のいずれかでの行う演習「教育政策トップリーダーセミナー」等により、対面での学修も提供しています。
グローバル教育リーダーコース 冬季休業中に昼間クラスと合同で海外でのフィールドワーク(5日間程度)を実施します。
授業実践課題探究コース 半年に1回、学生・教員全員による対面での「実践の語り合い(合同ゼミ)」を実施します。

* コース名は、各コースを紹介するウェブページへリンクしています。

通学+オンラインで授業を行うコース

オンラインを併用しながら、対面により授業や課題研究、研究指導やゼミを実施します。授業科目によっては、集中講義として実施するものがあります。

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通学+オンラインで授業を行うコース等一覧
専攻名 コース名 注意事項等
人間発達教育専攻 芸術表現系教育コース(音楽) 実技や演習を伴う科目があるため、神戸キャンパスで週1回程度の対面授業と休業期間中に加東キャンパスで集中講義(1科目のみ)を実施します。

* コース名は、コースを紹介するウェブページへリンクしています。

Q&A

2年間または3年間(長期履修学生制度を活用)で修了を目指す場合、それぞれ1週間にどれくらいのペースで授業を履修する必要がありますか。
履修する授業科目やコースにより異なりますが、目安としては次のとおりです。
  • 修士課程
    2年間の場合:週2・3日+集中講義(土日祝日や長期休業中に実施)
    3年間の場合:週1・2日+集中講義(土日祝日や長期休業中に実施)
  • 専門職学位課程(教職大学院)
    2年間の場合:週3・4日+集中講義(土日祝日や長期休業中に実施)
    3年間の場合:週2・3日+集中講義(土日祝日や長期休業中に実施)

1年目(長期履修学生の場合は1・2年目)に必要な授業科目を履修し、最終学年では修士論文(修士課程)や実践研究(専門職学位課程)に集中して取り組む学生も多くいます。
現職教員ですが、教職大学院(フレックスクラス)の実習科目はすべて履修が必要でしょうか。
教職経験年数等、所定の要件を満たす学生は、大学が設定する課題についてのレポート及び実践活動実績に関する資料を提出し、審査に合格した場合は実習科目の一部または全部の単位の修得を免除することが可能です。
フレックスクラスの学生の課題研究(ゼミ)や修士論文作成のための研究指導はいつ行われますか。
学生と指導教員で実施する曜日・時限等を相談の上、決定します。
教育実践高度化専攻については、課題研究及び修士論文作成のための研究指導は行いませんが、各コースの専門科目の中で、ゼミ(コースワーク)等を行います。
神戸キャンパスや加東キャンパスで土曜日等にも授業が開講されることはありますか。
通学は、原則神戸キャンパスになりますが、実験・実習・実技については、設備の関係上、加東キャンパスで実施することがあります。
修士課程の共通科目(選択必修)及び神戸キャンパスの特別支援教育プログラムの一部科目は、土・日曜日や休業期間中に集中講義として、神戸キャンパスで開講します。
また、各専攻・コースの専門科目のうち、集中講義で行う授業科目を選択して履修した場合、加東キャンパスで開講することがあります。
仕事の都合で、急遽授業に出席できなくなった場合、どうすればよいですか。
欠席届(所定様式)を事前に授業担当教員に提出します。やむを得ず事前に提出できない場合は、事後に速やかに提出します。
フレックスクラスの授業科目の成績評価は、どのように行われますか。
授業により評価の方法や観点は異なりますが、オンデマンド型授業は主にレポート等の成果物、対面授業やオンライン同期型授業では成果物に加えて、発表や模擬授業、討論等への参加度や貢献度等も踏まえて総合的に評価されます。
昼間クラスとフレックスクラスでカリキュラムに違いはありますか。
一部コースを除き、昼間クラスとフレックスクラスのカリキュラムに大きな違いはありません。

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お問い合わせ

大学院入学相談室
E-mail:guidance-info(あっと)ml.hyogo-u.ac.jp ※ (あっと)は@に置き換えてください

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