在学生・修了生レポート

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生活・健康・情報系教育コース

修了生(令和2年3月修了)

-研究に向き合えたぜいたくな時間-

  社会が変化し続ける中、家庭科教育で何をどう教えていくべきか...。特に家族・家庭に関して深く考える必要性を感じて入学を希望し、入学後はジェンダー平等を主軸によりよい人間関係の構築を考える「包括的性教育の視点をふまえた高等学校家庭科の授業構想」をテーマに研究を進めてきました。丁寧に教え導いてくださった指導担当の先生からは、真摯に研究に向き合い結果を積み重ねていく姿勢も学ばせていただきました。また、異なる校種の先生方、ストレートで入学された方、教員以外の職種の方などさまざまな立場の方と関わることができ、自身の価値観の変容と視野の広がりにつながっていきました。多くの出会いに心から感謝する、貴い2年間の学びでした。

修了生(令和2年3月修了)

-多様な学びの場-

  私は、大学での教育実習の経験から優れた体育授業を実践する困難さを感じ、指導方略について学びを深め、自身の実践力に還元するため大学院への入学を決意しました。現在は、体育授業における教師行動と学習行動と授業評価の関係性について力を入れています。研究を進める中で指導してくださる先生に加え、現職派遣の先生方や、他分野の学生と意見交換、研究会を行うことは、違う視点で物事を考えるきっかけとなりました。また、さまざまな経験を経て兵教大に在籍している方との交流は、私の人間力も高めてくれたと感じています。教育者を目指す者として、一人の人間として、2つの学びを深めることができ、充実した時間を過ごすことができました。


修了生(令和2年3月修了)

-専門性を高めるための学びとチャレンジ-

  私は現職教員として、情報教育に力を入れて取り組んできました。学習指導要領改訂に伴い、必修化となったプログラミング教育について、専門性を高め、児童へ還元することを目的に大学院進学を決意しました。本コースでは、演習やグループワークなど多様な授業があり、情報教育に関する理論および実践力を高めることができました。大学院生活では、「研究費助成」「学会発表奨励金制度」など、研究を支援する制度が多数あり、「課外活動プロジェクト」では、「プログラミング教育」について学んだことにチャレンジをする機会を得ることができました。自分が望む「やりたい」「やってみたい」を実現できた2年間の大学院生活にとても感謝しています。
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