幼年教育・発達支援コース
在学生・修了生の声
「大学院案内2026」から
多様な実践的学び(在学生2年)
学部での学びから、これからの保育・教育に携わる者として何が求められているのか、また、どのような実践が学びに寄与するのか、さらには、それら実践がいかに理論と結び付くのかについて深く学びたいと思うようになり、大学院への進学を決めました。
講義やゼミでは、発達段階に応じた環境構成、子どもの認知を踏まえた関わり方、保育の歴史的変遷等について、昼間クラスの学生(ストレート院生、現職学生)はもとより、時にフレックスクラスの学生とも交流しながら学びを深めています。このようにさまざまなキャリアを有する学生からの多様な意見に触れることで、自身の思考形態や価値観に気付いたり、新たな気付きや発見に出会ったりしています。