幼年教育・発達支援コース

在学生・修了生の声

「大学院案内2027」から

学び直しから広がる保育の可能性(在学生3年)

入学前は、経験を大切に子どもと関わり保育を進めてきました。しかし、日々の実践を振り返る中で子どもと保護者の変化を感じ、より根拠に基づいた保育を実践したいと考え、大学院での学び直しを決めました。仕事との両立に不安はあったものの、オンライン授業により時間を有効に使い、無理なく学ぶことができています。
ゼミでは、学術論文を初めて読みました。自らの保育を観察・記録し、そこでの気付きを理論に基づいて分析、検討しています。研究の難しさに直面することもありますが、先生方の温かなご指導や、学生との意見交換を通して新たな視点に触れ、学ぶことの楽しさを実感しています。学びが実践に返ることもフレックスクラスの魅力です。

大学院説明会での在学生・修了生による体験談発表

2025年9月26日 大学院説明会(オンライン)(在学生2年)

2024年11月30日 大学院説明会(オンライン)(在学生2年)

大学院学校教育研究科 その他のコース

お問い合わせ