幼年教育・発達支援コース

Q&A

1.どのように研究を進めていくのですか?

各自の研究課題について、指導教員による指導のもとで研究を進めていきます。過去の修士論文の題目を抜粋して以下に示しました。

  • 保育施策転換期における課題解決プロセスに関する検討-保育指導主事経験者へのインタビューを通して-
  • 社交不安傾向の高い子どもと対人関係 ―5歳児を対象とした実験と観察による検討―
  • 先天性心疾患児とその母親への子育て支援のあり方
  • フィンランドの多文化保育実践に関する研究 ―言語支援に着目して―
  • 在留外国人と母国に暮らす子女の子育て ―ベトナム女性の実践から―
  • 幼年期の育児における母親と父親のソーシャルサポートに関する研究
2.フレックスクラスには毎日通わないといけませんか?

フレックスクラスの専門科目は、月曜日と水曜日の6時間目(18時30分から20時まで)と7時間目(20時10分から21時40分まで)に開設されています。共通科目や他コースの授業や課題研究も含めて、週2から3日授業を受ける方が多いです。コースの専門科目と課題研究はオンラインで受講可能ですので、通学はほぼ必要なくなりました。また現在夜間クラスに在籍している学生のほとんどが長期履修学生制度(2年間の授業料で3年間在籍できる制度)を利用していて、働きながら余裕を持って学ぶことができています。

3.4年制大学を卒業していないと受験できないのですか?
4年制大学を卒業していなくても、幼稚園教諭等の1種免許状をお持ちの方は受験できます。また、教職経験がある方は、事前に手続きをして資格審査を受けることで受験できる場合があります。
4.修了後の進路はどのようになっていますか?
昼間クラスの学生は、採用試験を受けて保育現場や小学校などの学校現場に就職する人が多く、夜間クラスの学生は、現職を継続される方や保育者養成機関に勤務される方が多いようです。中には、研究生としてさらに課題を追求する人や博士課程への進学を考える人もいます。

各コース・分野共通

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