臨床心理学コース

取得できる教員免許状の種類

  • 幼稚園教諭専修免許状
  • 小学校教諭専修免許状
  • 中学校教諭専修免許状(国語、社会、数学、理科、音楽、美術、保健体育、保健、技術、家庭、職業、職業指導、英語、ドイツ語、フランス語、宗教)
  • 高等学校教諭専修免許状(国語、地理歴史、公民、数学、理科、音楽、美術、工芸、書道、保健体育、保健、看護、家庭、農業、工業、商業、水産、商船、職業指導、英語、ドイツ語、フランス語、宗教、情報、福祉)

※専修免許状については、取得しようとする学校種・教科に対応した1種免許状を取得していることが必要です。

「公認心理師」の受験資格(昼間クラスのみ)

「公認心理師」は、平成29年9月15日に施行された公認心理師法に基づく国家資格です。保健医療・福祉・教育その他の分野(「臨床心理士」もご参照ください)において、心理に関する支援を要する人やその関係者に対し、心理状態の観察・分析、相談・支援・援助などを、心理学に関する専門的知識と技術をもって行います。また、心の健康に関する知識の普及を図るための教育や情報提供も行います。

公認心理師試験の受験資格を得るためには、大学学部で所定の科目を修めている必要があります。(大学学部における要点充足の有無については、ご自身で在学または出身大学にご確認ください。)大学院で修得する科目は、臨床心理学コースの昼間クラスの学生が対象です。

公認心理師全般については、以下サイトをご覧ください。
厚生労働省「公認心理師」制度について(外部サイト)

「臨床心理士」の受験資格(昼間クラスのみ)

「臨床心理士」は、(公財)日本臨床心理士資格認定協会が認定する資格で、有資格者は「心のケアの専門家」として、教育、医療、福祉、司法、産業などの活動領域で活躍しています。

  • 教育分野(スクールカウンセラー、教育センター、教育相談機関等)
  • 医療・保健分野(病院・診療所(精神科、心療内科、小児科他)、リハビリテーションセンター等)
  • 福祉分野(障害児通所/入所施設、児童相談所、女性相談センター、児童養護施設、障害者福祉センター等)
  • 司法・矯正分野(家庭裁判所、少年鑑別所、少年院、刑務所、児童自立支援施設、警察関係等)
  • 労働・産業分野(企業内相談室、EAP提供企業、ハローワーク、障害者職業センター等)

臨床心理学コースは、臨床心理士の受験資格が得られるコースとして同協会から1種指定大学院として指定を受けています。所定の単位を修得し、臨床心理士有資格教員の研究指導を受け、臨床心理学に関する修士論文を作成、審査に合格のうえ修了した人は、臨床心理士資格試験の受験資格を得られます。詳しくは(公財)日本臨床心理士資格認定協会のホームページをご覧ください。
なお、臨床心理学コースの昼間クラスの学生が対象です。

訪問型職場適応援助者(ジョブコーチ)の登録資格(昼間クラスのみ)

職場適応援助者とは、障害者の職場適応を行うための専門人材を指します。本学ではインクルーシブな社会(産業)環境構築に寄与する心理的支援の専門家を輩出することを目的としています。

公認心理師養成課程を修了後、臨床活動を行う地域にある、独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構の障害者職業センターに登録することで、訪問型職場適応援助者(通称ジョブコーチ)として、活動することができるようになります。

詳しくは、 厚生労働省「職場適応援助者(ジョブコーチ)支援事業について」及び訪問型職場適応援助者(ジョブコーチ)養成研修紹介リーフレット(PDF形式:262.8KB)をご覧ください。

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