発達障害支援実践コース
在学生・修了生の声
「大学院案内2027」から
掘って掘って掘り進めてきました(修了生(令和8年3月修了))
私の大学院生活を一言で表すなら、「探究」です。この2年間、自分の知りたいこと、極めたいことを問い続け、掘って掘って掘り進めてきました。朝から晩まで研究に没頭できた時間は、かけがえのないぜいたくでした。探究の途中では、思うように進まない固い土壌にぶつかることもありました。そんな時、支えとなったのが、授業やゼミでの「対話」です。対話によって得た新たな視点は自身の思考をほぐし、探究を前に進める力となりました。
教員や仲間との対話を重ねる中で、自ら問い続ける姿勢そのものが磨かれていったように感じています。大学院で培った探究の姿勢は、今後も学び続ける自分を支える礎になると感じています。