発達障害支援実践コース

在学生・修了生の声

「大学院案内2026」から

問うことの大切さ(在学生2年)

現場に居た時は子どもや同僚の悩みにパッと正解を出して解決できる先生になれたらと考えることがありましたが、大学院でその考えは大きく覆されました。現場に求められているのは、答えを持つ人ではなく、良い問いを出せる人ではないかと、今は考えます。
大学院では、探せば探すほど正解はなく、モヤモヤし、毎日問うことばかり。先生方、コースの仲間や先輩方と一緒に話をして考えたり、本コースの特徴でもある実習先でまた問いが生まれたり。正解を出すのではなく、問いと日々向き合うことこそが「学び」ではないかと考えるようになりました。このコースには、保育所、小学校、中学校、特別支援学校の現職の先生やストレート生、違う立場の方がいて、日々対話できることも学びにつながっています。

大学院説明会での在学生・修了生による体験談発表

2025年9月20日 大学院説明会(加東キャンパス)(在学生2年)

2024年9月21日 大学院説明会(加東キャンパス)(在学生2年)

大学院学校教育研究科 その他のコース

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