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本サイトは兵庫教育大学大学院 教育コミュニケーションコースのHPです。


このサイトは、兵庫教育大学 大学院 教育コミュニケーションコースのHPです。


TOPICS

 学校教育は、子ども・教師・保護者・社会の関係とコミュニケーションのなかで成立するものです。それゆえ、学校教育の本質的課題に取り組む際には、関係とコミュニケーションという観点からのアプローチが不可欠です。

 本コースでは、教育のコミュニケーションを成り立たせている諸要因について、哲学的・歴史学的・社会学的・心理学的な観点から多元的・総合的な教育研究を 行います。そのことを通して、従来の教育観や教育システムを問い直し、よりよい教育コミュニケーションのモデルを探求します。またその探求のプロセスで、 対話を通して協同的に問題解決に取り組むためのスキルを育成します。


NEWS

2018年4月5日,新入生オリエンテーションが開かれました。

新年度を迎え,今年も教育コミュニケーションコースには新たなメンバーが加わりました。
昼間は7名(現職3名,ストレート4名),夜間は6名(現職1名,その他5名)という顔ぶれです。

「その他」??……はい。「その他」です。

教育コミュニケーションコースでは,いつも,学校現場の教育に限定されない視点から教育について考えています。 その活動は,学校教育というものについて,分かったつもりになっていることを改めてしっかりと考える機会につながります。 そのことで,教育で課題とされていることの本質を理解することや,教育それ自体を相対化して捉え直すことが可能になります。
現職同士,ストレート学生同士,現職とストレート間との交流はもちろんのこと,そこの枠におさまらない方々とも交流がもてる教育コミュニケーションコース。 教育というものについて一度しっかりと本質的に考えてみたいという人たちが集うこのコースには,様々な立場からお互いの知的関心を交換し合い,刺激し合う文化があります。 大切にしていきたいものです。


2018年3月23日,学位授与式が行われました。

大学院で学ばれ,修士論文を書き終え,修士課程を無事に修了された方々の学位授与式が行われた。
平成29年度の教育コミュニケーションコース修了生は,16名(昼間13名,夜間3名)。 そのうち秋期修了1名を除く15名の方が,この日,学位を授与されました。


2018年3月4日,神戸ハーバーランドキャンパスにて,修士論文成果発表会が開かれました。

このたび修士論文を提出された15名の方々が,その成果を存分に発表されました。
中間発表の時,口頭試問の時とは打って変わって,非常に充実した晴れ晴れしい顔つきで発表される姿が印象的でした。
自分が取り組んだ内容が,聞いてほしいと思えることになっているということの喜びと共に,その成果の内容を面白く聞かせていただきました。
時に爆笑も起こりながらも,それでも知的興奮に満ちた1日となりました。
詳しい内容はこちら


2017年12月2日,社キャンパスにて,修士論文中間発表会が開かれました。

4月に入院されたM1生も,すでに半年の大学院生活を終えて,いよいよ修士論文執筆に本格的に取り組む時期となりました。 現時点での問題意識を発表し,今後に向けての指針を得るため,社キャンパスにて,修士論文中間発表会を行いました。

詳しい内容はこちら


新着情報

バナースペース


国立大学法人兵庫教育大学

人間発達教育専攻
教育コミュニケーションコース

〒 673−1494
兵庫県加東市下久米942−1


教育コミュニケーションコースの本の紹介


 上記「教育コミュニケーション論」授業では 、2011年に刊行された『教育コミュニケーション論』を、テキストとして用います。

Amazonのページ

 テキストを購入し、予習をして臨むようにしてください。
もちろん、授業ならではのテキスト以外のお話もあります。