国立大学法人兵庫教育大学の広報に関する基本方針
令和2年9月30日
広報室
兵庫教育大学は、「教育基本法(昭和22年法律第25号)の精神に則り、学校教育にかかる諸科学の理論と応用に関する研究を総合的に推進し、文化、社会の発展に資する創造的知性と人間愛に支えられた教員を育成し、もって教育、学術、文化の進展に寄与する」ことを基本理念としている。本学の教育・研究および社会貢献活動等の状況や成果を国内外に広く、かつ積極的に発信することは、教員養成の改善・充実・発展に寄与する本学としてのブランド力を向上させるだけではなく、大学としての社会的使命および法人としての説明責任を果たすために極めて重要である。
ついては、国内外の要請を的確に把握し、より戦略的で迅速な広報活動を推進するため、広報に関する基本方針を以下のとおり定め、全学的な広報活動を展開するものとする。
1.迅速かつ分かりやすい情報発信
国立大学法人として社会に対する責任を自覚し、本学の教育・研究等の活動状況や成果を組織的かつ持続的に収集・整理し、それらを社会に還元するため、迅速かつ分かりやすく国内外に積極的に発信する。
2.多種多様な広報手段の活用
公式ホームページ、広報誌、SNS(Social Networking Service)、報道機関等の利用など、多種多様な広報手段を活用し、効果的・効率的な広報活動を展開する。
3.集約したニーズ等の還元
広報活動を通じて得られる国内外の学校教育の課題やニーズを不断に捉えることにより、教員の資質能力の向上と学校教育の改善を求める社会的要請に応え、本学の教育・研究の発展や社会貢献活動等を推進する。
4.広報意識の醸成
教職員一人ひとりが自らの職務や活動の中から価値ある情報を発掘・発信していくことが、本学のブランド力の向上につながるとの認識のもと、本学の個性・特色等を社会に向けて積極的に発信する広報意識の醸成を図る。
5.危機管理の対応
重大事故や緊急事態等が発生した際には、社会が必要とする情報を迅速かつ的確に提供することに努める。
6.広報効果の検証と改善
広報活動を効果的・効率的に推進するために、広報体制の充実、広報計画の策定、広報活動の成果など、常に検証と改善を行う。
7.個人情報の保護等
情報の収集や発信に際しては、個人情報保護に留意するとともに、その他の人権に関わる事項についても十分配慮する。
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担当:広報室 |
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