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新聞等に見る兵庫教育大学

新聞等に見る兵庫教育大学

種別 ①教育研究 ②学生活動 ③地域連携・社会貢献 ④その他(管理運営等)

令和2年度

種別 掲載日 掲載誌 記事タイトル 概要

9月27日

神戸新聞23面 まぁるく子育て 85 「子育て」をテーマに本学大学院学校教育研究科の教授らが綴る。磯野久美子附属幼稚園副園長が,子どもの誕生日は心からの「おめでとう」があふれる1日になってほしいと語る。

9月8日

神戸新聞7面夕刊 不登校に悩む子らのサークル15周年 2005年9月に本学学生有志による課外研究プロジェクトとして始まった演劇サークル「ティーンエージャーズフリー!シアター」が15周年を迎えた。

8月24日

日本経済新聞22面 兵庫教育大の改革構想 教師にICT活用力 加治佐哲也学長が,Socitely5.0時代を見据えた本学の改革構想や教職の魅力化等について寄稿した。

8月23日

神戸新聞23面 まぁるく子育て 84 「子育て」をテーマに本学大学院学校教育研究科の教授らが綴る。髙野美由紀教授が,特別支援学校や特別支援学級を就学先の候補にする際には学校見学で就学後の姿を想像することが大切だと語る。

7月31日

神戸新聞30面 教員間暴行,再発防止検討委 川上泰彦教授を委員長として,神戸市の「教員間ハラスメント事案に係る再発防止検討委員会」の初会合が開催された。精神科医である岩井圭司教授も委員として参加した。

7月26日

神戸新聞20面 まぁるく子育て 83 「子育て」をテーマに本学大学院学校教育研究科の教授らが綴る。飯野祐樹准教授は,子どもは自分にとって良いものこそが価値あるものであり,意外なものに価値を見つける能力にたけていると語る。

7月21日

神戸新聞25面 兵教大附属中で元観測隊員が講演 附属中学校の総合的な学習の一環として,元南極観測隊員による講演が行われた。
①③

7月18日

神戸新聞21面 巨大「珠のれん」制作 淺海真弓准教授らが,地場産業で発生する余剰品や端材を造形作品としてよみがえらせるため,小野市の特産品「珠のれん」を使ったアート作品を小野市立来住小学校の子どもたちと作成した。
作品は「六甲ミーツ・アート芸術散歩」(兵庫教育大学ひょうごもんプロジェクト研究会)にて展示される。

7月9日

神戸新聞1面 コロナ後に「危機管理省を」県有識者会議が提言 加治佐哲也学長が有識者として参加した兵庫県の「ポストコロナ社会兵庫会議」が開催され,新型コロナウイルス感染症終息後の社会の在り方をまとめ,知事に提言した。

7月9日

神戸新聞24面 教育に新聞活用 県内で実践20校 附属中学校が,新聞を生きた教材として活用する「NIE(教育に新聞を)」の2020年度実践指定校に指定された。

7月2日

神戸新聞19面 丹波・市島地域5小学校統合の可否 再協議 川上泰彦教授を委員長として,丹波市の「市島地域市立小学校統合検討委員会」が開催された。統合するかどうかはあくまで手段であり,地域でどんな子育てや教育をしたいのかを皆さんで考えてほしいと語る。

7月2日

神戸新聞5面 学校いま未来「話そう これからの教育」特別座談会 川上泰彦教授が,神戸市立小学校長と神戸市立小学校PTA会長とともに,東須磨小問題やコロナ禍を受けたこれからの学校教育について座談会を行った。学校,地域,教育委員会といった立場を超えて関係を構築していくことが大切と語る。

6月28日

神戸新聞18面 まぁるく子育て 82 「子育て」をテーマに本学大学院学校教育研究科の教授らが綴る。藤崎亜由子准教授は,子どもは虫が大好きで飽きることなく夢中で遊ぶため,虫好きに育てることで子育ても楽になり,大人の声掛けを工夫することで子どもの探究心も伸びていくと語る。

6月13日

神戸新聞3面 学校いま未来第4部「地域の力 明るい光に」 小西哲也教授は,開かれた学校づくりに向けて,学校運営講義会を活用しながら地域と学校が相互に関わり,学びあうことが大事と語る。

5月31日

神戸新聞19面 緑茶でミジンコ飼育 笠原恵教授らは,ミジンコ簡易飼育法として,市販飲料を水で薄めた中で餌を与えずに飼育した結果,キリンビバレッジ社の「生茶」が最適とした研究成果が掲載された。兵庫教育大学研究紀要に掲載された内容は兵庫教育大学リポジトリで読むことができる。

5月24日

神戸新聞17面 まぁるく子育て 81 「子育て」をテーマに本学大学院学校教育研究科の教授らが綴る。横川和章教授が,コミュニケーションは言葉だけではなく,人と人との距離や目線なども含んでいるので,子どもと接するときにも言葉以外にも気を配ってみたら子どもの気持ちが伝わると語る。

5月9日

神戸新聞3面 学校いま未来第3部「休校から見えたこと 現場,教委 試される連携」 神戸市の「組織風土改革のための有識者会議」の委員を務めた川上泰彦教授は,市教委が各学校に「ヒト・モノ・情報」を効率的に分配する発想が大事と語り,そうした姿勢が新型コロナウイルス感染症対策の休校中の支援等に欠かせないと語る。

4月26日

朝日新聞22面 窓2020「おまえ クビや」 小川修史准教授が学生時代のアルバイトについて語る。当時の料理長が自分の長所を引き出し,できないことではなくできることを一緒に伸ばしてくれたことが,発達障害のある人たちにどう関わるかという研究の一番大切なことだったと語る。

4月26日

神戸新聞23面 まぁるく子育て 80 「子育て」をテーマに本学大学院学校教育研究科の教授らが綴る。名須川知子教授が,家庭内で行う乳幼児期の感染症予防を習慣づけるとともに,日々を明るく過ごせるよう大丈夫だよと声をかけることが大切だと語る。

4月20日

神戸新聞web掲載 街に笑顔と元気を 第53代「姫路お城の女王」決定 姫路の魅力を国内外にPRする第53代「姫路お城の女王」3人が発表され,本学2年の圓尾萌さんが選ばれた。「地域の方々に恩返しがしたい」と話す。

4月15日

神戸新聞23面 兵教大,来月13日から授業 新型コロナウイルス感染症の拡大による国の緊急事態宣言を受けて,本学は5月13日からオンライン授業を予定している。

4月5日

神戸新聞19面 教育 東須磨小暴行・暴言問題 東須磨小暴行・暴言問題を受けて,梶田叡一元学長は,教師という仕事の重みについて,教師の存在そのものが子どもの模範になることが重要で,どういう場面であっても自分を律する覚悟と教員同士の支え合いが大切だと語る。
令和元年度

令和元年度

種別 掲載日 掲載誌 記事タイトル 概要
3月30日 読売新聞29面 播磨町教委と兵教大が協定 本学と播磨町教育委員会が,教員の資質向上などの連携協力に関する協定を締結した。同日,稲美町教育委員会とも同協定を締結した。
3月22日 神戸新聞20面 まぁるく子育て 79 「子育て」をテーマに本学大学院学校教育研究科の教授らが綴る。本学楠本洋子子育てアドバイザーが,子育て支援ルームでは保護者・子ども・スタッフがトライアングルの三つの頂点にそれぞれ位置し,それぞれが持つ思いやりが互いに響きあう関係にあることが大切だと語る。
3月13日 神戸新聞29面 聖火ランナー担当エリア決定 東京五輪で聖火ランナーを走るコースが12日公表され,加東市の聖火ランナーをつとめる附属中学校2年の杉原大輝さんが夢の舞台を駆ける。「学校があるまちを走ることができてうれしい」と話す。
2月23日 神戸新聞19面 まぁるく子育て 78 「子育て」をテーマに本学大学院学校教育研究科の教授らが綴る。本学秋光恵子教授が,思春期の子どもが次のステップに踏み出すためにはある程度の時間と見守ってくれる人の存在が大切だと語る。
2月22日 神戸新聞27面 保護者や地域の視線活用を 神戸市立東須磨小学校での教員間暴力・暴言問題の調査報告書が公表されたことを受けて,本学川上泰彦准教授は,「再発防止に向けて,保護者や地域の視線,教育委員会による日常的な関わりを活用し,職場の風通しをよくしていくことが必要である」と話した。
2月21日 読売新聞31面 1,2学期いじめ 加古川で1018件認知 「加古川市いじめ防止対策評価検証委員会」に本学浅野良一教授が委員長として参加した。
2月19日 朝日新聞15面 生徒が決定 顧問は助言 本学附属中学校軟式野球部が,部員15人全員が何かの責任を持つ「1人1役1リーダー制」を採り,生徒主体で活動する部として取材を受けた。
2月19日 神戸新聞19面 学校と健康テーマに展示 本学教材文化資料館にて,教育現場における子どもの健康課題とその対応をテーマとした企画展「スクールヘルス」を開催している。
2月7日 神戸新聞23面 兵教大院生が絵本を寄贈 今春大学院を修了する大学院生が,修了の記念に幼児向け絵本44冊を加東市役所に寄贈した。寄贈は1996年から始まり,7年前から絵本を寄贈している。
1月26日 神戸新聞21面 まぁるく子育て 77 「子育て」をテーマに本学大学院学校教育研究科の教授らが綴る。本学飯野祐樹准教授が,第2子育児では第1子とは違う悩みに直面するので,第2子以降の育児に対しても支援の輪が拡充してほしいと語る。
1月16日 神戸新聞21面 災害食学ぶ教材開発 兵庫教育大学大学院生で非常勤講師の小林裕子さんが,災害時の食の大切さや調理法を学ぶ教材を完成させた。小林さんは「日常での取り組みが大切なので活用して欲しい」と話した。農林水産省のホームページからダウンロードできる
1月16日 読売新聞15面 養成課程卒の教員就職率65% 昨年3月に国立大44校の教員養成課程を卒業した者(大学院進学や保育士になった人数を除く)のうち教職に就いたのは65.7%であった。教員就職率は年々減少傾向であり,文部科学省は改善が必要としている。大学別に見ると,兵庫教育大学は82.3%で2位であった。
1月15日 日経新聞32面 大学入試の検討会議 今日初会合 来年度から始まる大学入学共通テストでの記述式問題を巡って,大谷大学の荒瀬克己教授(本学理事)は「記述式問題で測るような力を身につけないといけないことは相当な範囲で共有されている。見合わせることになった方法は選択できないので,高校教育で引き続きしっかりやっていくということだ」と話した。
12月22日 神戸新聞18面 まぁるく子育て 76 「子育て」をテーマに本学大学院学校教育研究科の教授らが綴る。本学鈴木正敏准教授が,幼稚園や保育所・こども園の行事は,園や学校の先生たちと保護者や地域が共に子どもたちの成長を喜び合う場であり,一人ひとりの何を成長と見るかを見分ける目を持たなくてはならないと語る。
12月20日 神戸新聞25面 先生はいま 私の考え 神戸市立東須磨小学校での教員間暴力・暴言問について,本学川上泰彦准教授は、学校の閉鎖的な風土や内向き思考が要因でもあり、学校の風通しを良くし、「世間に見られている」という意識を持たせ、「学校を開く」ことが必要であると話した。
12月18日 産経新聞3面 公正採点 甘かった見通し 来年度からの大学入学共通テストで、入試改革の目玉だった国語と数学の記述式問題の導入が見送られることになった。対応に対して様々な意見があげられているが大谷大学の荒瀬克己教授(本学理事)は「導入見送りは、受験生ファーストの判断からだろう。ただし大事なのは、高校生が将来、実社会で生きていくために必要な力を育むことができるかだ」と指摘した。
12月18日 神戸新聞23面 東京五輪聖火ランナー 北播磨の4人選出 来夏に開かれる東京五輪の聖火リレーランナーやルートが17日発表され、兵庫教育大学附属中学2年の杉原大輝さんが北播磨の4人の内の1人に選出された。「難病に苦しむ同級生を励ましたい」と志願理由を語り「病気の人たちを勇気づけられるよう力いっぱい走りたい」と決意を込めた。
12月16日 毎日新聞 橋本さんに県技能顕功賞 スペシャルティコーヒーのプロとして唯一の神戸マイスターに認定されており、教育コミュニケーションコース夜間クラスで学んでいる橋本和也さんが、技能の優秀さや産業への貢献が評価される兵庫県技能顕功賞を、コーヒー豆焙煎の分野で初受賞した。
11月27日 読売新聞30面 教育現場ICT活用へ加古川市教委兵教大と連携協定 加古川市教委と兵庫教育大学は連携協力に関する協定を結んだ。締結式で加治佐学長は「社会が大きく変化し、教員の教え方、役割も変わる。よりよい教育をしていきたい」と述べた。
11月24日 神戸新聞23面 まぁるく子育て 75 「子育て」をテーマに本学大学院学校教育研究科の教授らが綴る。本学加納史章助教が,子どもの「こだわる」姿について,肯定的に捉え,子どもたちの言葉の背景にある思いに目を向けていきたいと語る。
11月24日 神戸新聞27面 東条川疎水の恵 次代に 「東条川疎水」について考えるワークショップがやしろ国際学習塾で開かれた。参加者は本学大学院教授らのもとグループごとに分かれて新たな取り組みについて議論した。
11月22日 朝日新聞25面 内輪の論理優先 外部と壁 神戸市立東須磨小学校での教員間暴力・暴言問について,本学川上泰彦准教授は「教育委員会が学校任せにせず、学校で何が起こっているのかを積極的に把握すべきだった」と指摘している。
11月20日 朝日新聞25面 農民運動 弱者と共に ノーベル文学・平和賞候補になった神戸市出身の社会運動家賀川豊彦の作品「傾ける大地」という政治小説のモデル河合義一を自身の研究課題として発表していた本学小南浩一教授が評す。
11月15日 神戸新聞26面 神戸市教委 組み体操 あり方検討 神戸市内の小中学校で事故が相次ぐ組み体操について今後のあり方を考える検討会の初会合が開催された。検討会は本学長澤憲保教授ら9人の委員で構成された。
11月4日 神戸新聞19面 東条川疏水ゴムボート下り冒険に緊張と笑顔 11月3日、東条疎水をボートで下りその歴史や役割を知るイベント「水路deボート探検」が開かれ、北播磨在住の小学生ら約100人が参加した。本学学生ボランティアが紙芝居で鴨川ダムや東条川疎水が建設された理由について詳しく解説し、参加した児童らは真剣に聞き入っていた。
10月29日 産経新聞25面 SNSいじめ深刻化しやすく 大津市教委、AIで分析 大津市教育委員会は人工知能(AI)を活用したいじめ事案のデータ分析結果をまとめた。分析に参加した本学秋光恵子教授は、「SNSでの中傷は教員から見えにくく慎重で継続的な対応が必要だ」と話している。
10月27日 神戸新聞25面 兵庫教育大学発 まぁるく子育て 74 「子育て」をテーマに本学大学院学校教育研究科の教授らが綴る。本学平野麻衣子准教授が,子どもの「躊躇する」姿について,目をかけ時間をかけ応援する姿勢が大切であると綴る。
②③ 10月27日 神戸新聞28面 総合防災公園でフェス 10月26・27日に三木総合防災公園にて「ふれあいフェスティバルin北播磨」が開催された。ステージでは兵庫教育大学よさこい部「チーム鬼灯」がはつらつとした演舞を披露した。
10月22日 神戸新聞26面 三田市子ども審議会が第2期事業計画案 三田市子ども審議会(会長=本学名須川知子教授)は2020年から5年間の「第2期子ども・子育て支援事業計画案」をまとめた。
②③ 10月18日 神戸新聞23面 子育て中の家族集いフェス 加東市山国の加東みらいこども園で「子育ても加東!~ファミリーワイワイフェスタ」が開かれ、冒頭本学名須川知子教授と加東市児童館長の依藤洋子氏によるフォーラムが開催された。また本学大学院生等の協力による工作などのワークショップが行われた。
10月18日 読売新聞31面 第63回日本学生科学賞県審査会 第63回日本学生科学賞の県審査会が開かれ、審査委員長の本学小和田善之教授が出席した。
9月28日 神戸新聞23面 うれしの学園絵画クラブ作品展 うれしの学園生涯大学の絵画クラブが絵画展を行った。同クラブは本学初田隆教授から月に2回ほど指導を受けながら、写生会なども続け作品を作り続けた。
9月28日 神戸新聞29面 加古川市いじめ認知529件 加古川市でいじめ再発防止策などを協議する専門機関「市いじめ防止対策評価検証委員会」の会合が開かれ本学浅野良一教授が委員長として参加した。
9月22日 神戸新聞22面 兵庫教育大学発 まあるく子育て 73 「子育て」をテーマに本学大学院学校教育研究科の教授らが綴る。本学礒野久美子附属幼稚園副園長が就園に向けて説明会や体験入園だけでなく子育て広場などで普段の園生活に触れてみるのもいいのではないかと綴る。
9月20日 神戸新聞25面 ハンセン病問題テーマ 新聞報道の役割伝える 兵教大付属中で授業 ハンセン病問題と新聞報道について考える授業が本学附属中学校で行われた。今後、生徒らは神戸新聞の授業作りアプリ「ことまど」を使って、ハンセン病問題を新聞にまとめる予定で原稿の書き方やレイアウトについても学んだ。
8月18日 読売新聞29面 きらびやか渾身ダンス 小野まつり始まる 第42回小野まつりが開催され浴衣姿の家族連れらが「おの恋おどり」の演舞や5000発の花火を楽しんだ。本学よさこい部の学生50人で作る「チーム鬼灯」は風神と雷神の力比べや和解をテーマにしたストーリーをオリジナル曲にのせて表現した。衣装の早変わりなど演出にも工夫を凝らし、喝采を浴びた。
8月14日 朝日新聞21面 第66回県吹奏楽コンクール吹奏楽部銀賞 第66回県吹奏楽コンクールが開催され大学部門に本学吹奏楽部が出場し見事銀賞を獲得した。
7月14日 神戸新聞25面 剣道女子団体兵教大附 決定戦制す(県総体出場) 中学総体剣道女子団体で、本学附属中学校が県大会出場を決めた。準々決勝で敗れたが、決定戦を制し見事出場を決めた。
7月12日 朝日新聞27面 高1転落事故,第三者委のメンバー決まる 神戸市は2017年に高校一年の男子生徒が転落し重傷を負った問題で設置する第三者委員会のメンバーを発表した。委員には本学野田哲朗大学院教授が選ばれた。
7月10日 神戸新聞23面 県立嬉野台生涯教育センター記念式典に400人 県立嬉野生涯教育センターが創立40周年を迎え、記念式典を行った。式典冒頭に本学吹奏楽部が迫力ある演奏を披露した。
7月9日 神戸新聞27面 日本語指導多可で講座 多可町で本学の連携講座「日本語指導ボランティア研修」が開かれる。本学岡崎渉助教を講師に迎え外国人に日本語を教えようとする人らを想定し、指導法などを伝授する。
7月8日 神戸新聞19面 夏空の雪遊び子どもら歓声 2800人でにぎわう NPO法人北播磨生活応援団が人工雪12トンを加東市社「やしろショッピングパークBio」の駐車場に用意し、家族連れなど約2800人が楽しんだ。本学の中国人留学生もボランティアとして参加し、受付やスーパーボールすくいの店番などを行った。
6月30日 神戸新聞25面 加東市の留学生奨学金 兵教大院で学ぶ2人に 加東市が異国での生活と学習を支援し、地域との国際交流にも積極的に参加してもらうことを目的に始めた「外国人留学生奨学金支給事業」に本学の留学生2名が選ばれた。
6月27日 神戸新聞26面 統廃合21年度以降に 三木市教育委員会は「学校再編検討会議」を開催し本学加治佐学長が会長として出席。統合先や時期などの具体的な提言案が示された。
6月23日 神戸新聞20面 兵庫教育大学発 まあるく子育て 70 「子育て」をテーマに本学大学院学校教育研究科の教授らが綴る。本学小田俊明准教授が子どもが身体操作の能力を高めるために縄跳びやケンケンといった遊び方の工夫について綴る。
6月7日 神戸新聞29面 英語たっぷり話そう 2020年度に始まる英語の新学習指導要領を19年度から先駆けて実施する小野市立市場小学校で英語の授業が市内外の教諭約40人に公開された。本学吉田達弘教授が講演を行い、効果的な授業の取り組みが教諭らに伝授された。
5月31日 読売新聞25面 小中のいじめ対応2.3倍 加古川市立中学の生徒が2016年にいじめが原因で自殺した門田で再発防止策などを協議する専門機関「市いじめ防止対策評価検証委員会」の会合が開かれ本学浅野良一教授が委員長として参加した。
5月26日 神戸新聞19面 兵庫教育大学発 まあるく子育て 69  「子育て」をテーマに本学大学院学校教育研究科の教授らが綴る。本学附属幼稚園園長横川和章教授が附属幼稚園児の虫取りの様子から子どもの好奇心・探究心の刺激について綴る。
5月14日 読売新聞11面 小学英語先生もSTUDY 2020年度の小学校での英語の教科化に向けて各学校による取り組みを紹介。本学は2017年に伊丹市教育委員会と協定を結び、授業で使えるゲームやリズムに合わせて英単語と単文を声に出すなどの研修を実施した。
5月11日 神戸新聞3面 スポーツ振興研究に助成金 日本のスポーツ振興に貢献する優れた人文・社会科学領域の研究活動を支援する2019年度「笹川スポーツ研究助成」の奨励研究対象に本学中須賀巧講師と本学大学院生が参加する「子ども・青少年のスポーツの振興」が選ばれた。
5月6日 毎日新聞 連休明け心身不調を訴えてきたら 連休の長期化で「五月病」が不安視されるが、学校に行きにくくなる子どもに対し親はどう接するのがよいか、本学松本剛教授が対処法について取材を受けた。
5月3日 神戸新聞6面 兵庫県功労者に230人 兵庫県は、2019年の県功労者表彰の受賞者230人(22部門)を発表した。学術教育功労に福田光完前学長が選ばれ、表彰された。
4月27日 神戸新聞26面 統合や存続 意見交わす 三木市教育委員会で「学校再編検討会議」を開催し本学加治佐学長が会長として出席。統合や存続について意見が交わされ、加治佐学長は「具体的な将来像を示さないといけない」と述べた。
4月25日 神戸新聞26面 「サザエさん」一家 世は変われど アニメ「サザエさん」を通して見る家族のかたちの多様化について紹介。本学永田夏来講師は「家族の形の多様化している時代だからこそ憧れを感じる人は少なくないのではないか」「アニメは『美化した』物語だということを理解していないと教条的な考えにつながる危険が起こりうる」と懸念している。
4月17日 中国新聞 多目的機能の再認識を 広島県世羅町で行われた「ため池シンポジウム」で本学南埜猛教授が基調講演を行った。昨夏の西日本豪雨で各地のため池が決壊し被害も招いたが、ため池の将来をどう考えればいいのかについて講演・取材を行った。
4月10日 神戸新聞27面 合唱や和太鼓で桜まつり盛大に 加東市平木の播州清水寺で21日開催される「鴨川桜まつり」本学学生が子どもが楽しめる童謡の合唱や和太鼓演奏などの催しを行う。
4月7日 神戸新聞25面 木の遊具五感刺激 兵庫教育大学教材文化資料館にて木の遊具を通して就学前の子どもへの接し方や持続可能な開発のための教育について考える企画展「人と木のひととき」を開催した。

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