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ハラスメントについて

  1. アカデミックハラスメントについて
  2. 兵庫教育大学の基本姿勢
  3. ハラスメントとは?
  4. 相談窓口
  5. ハラスメント防止ガイドラインパンフレット[4.7MB]

アカデミックハラスメントについて

このたび、本学の元教授(平成27年3月退職)に係るアカデミックハラスメントに関しまして、被害者である元学生並びに関係者の皆様に多大なるご心労とご迷惑をお掛けしましたことを、お詫び申し上げます。

本学では、再発防止に向け、昨年9月にハラスメント撲滅宣言を表明し、ハラスメントは断固として許さない環境作りに取り組んでいます。今後このようなことが起こらないよう、再発防止に向けた研修の充実等の更なる啓発活動を行い、学生の修学環境の一層の改善及び大学の社会的信頼の回復に努める所存です。

教員養成を目的とする国立大学法人として、多くの皆様にご迷惑をお掛けしましたことを、心よりお詫び申し上げます。

                                                    平成29年12月14日              

                                                                 国立大学法人兵庫教育大学     

                                                                                       福田 光完

このたび、本学の元教授(平成27年3月退職)に係るアカデミックハラスメントに関しまして、被害者である元学生並びに関係者の皆様に多大なるご心労とご迷惑をお掛けしましたことを、お詫び申し上げます。
本学では、再発防止に向け、昨年9月にハラスメント撲滅宣言を表明し、ハラスメントは断固として許さない環境作りに取り組んでいます。今後このようなことが起こらないよう、再発防止に向けた研修の充実等の更なる啓発活動を行い、学生の修学環境の一層の改善及び大学の社会的信頼の回復に努める所存です。
教員養成を目的とする国立大学法人として、多くの皆様にご迷惑をお掛けしましたことを、心よりお詫び申し上げます。このたび、本学の元教授(平成27年3月退職)に係るアカデミックハラスメントに関しまして、被害者である元学生並びに関係者の皆様に多大なるご心労とご迷惑をお掛けしましたことを、お詫び申し上げます。

 

兵庫教育大学の基本姿勢

  • 兵庫教育大学は,教職員,学生等すべての構成員の人権・人格を尊重し,共に学び,働く権利を保障するため,民族,国籍,出身,性,障害の有無,職種などによる差別や人権侵害のない,健全で快適なキャンパス環境を築き,維持することに努めます。
  • また,構成員の人権に対する意識を啓発し,ハラスメントなどの人権侵害を防止するため,人権教育,人権啓発活動を積極的に行います。人権侵害があった場合は,被害者の権利回復の視点に立ち,迅速かつ適切に保護・救済に努め,加害者には厳しい態度で臨みます。
  • わたしたちすべての構成員が互いの人権・人格を尊重し,協力しあい,人権侵害のない,健全で快適なキャンパス環境を築いていきましょう。

ハラスメントとは?

本学では,ハラスメントなどの人権侵害に係る用語について,以下のとおり定義しています。

ハラスメントとは?

「セクシュアル・ハラスメント」及び「セクシュアル・ハラスメント以外のハラスメント」に分け,定義しています。ハラスメントに該当するかどうかは基本的には言動の受け手がそれを不快に感じるかどうかによって決まります。

また,ハラスメントを防止するためには,言動の受け手の感じ方や,意識に個人差があることを自覚して,「相手の立場や人権を尊重すること」が大切です。

セクシュアル・ハラスメントとは?

本学の教職員及び学生等の関係において,言動の受け手を不快にさせる性的な言動(性的な関心や欲求に基づく言動をいい,性別により役割を分担すべきとする意識に基づく言動も含みます。)を行うことをいいます。また,その繰り返しによる修学,就労環境の悪化も意味します。

アカデミック・ハラスメントとは?

教育上又は研究上の地位を利用して,不適切な言動,指導又は処遇等により相手方の研究意欲又は研究環境を著しく阻害すること及びその職務を逸脱して精神的な苦痛,肉体的な苦痛又は困惑を与えることをいいます。

パワー・ハラスメントとは?

職務上の地位又は人間関係等の職場内の優位性を利用して,相手方に対し,業務の適正な範囲を超えた言動,指導又は処遇等により精神的な苦痛惜しくは身体的な苦痛を与え,又はその就労意欲若しくは就労環境を著しく阻害することをいいます。

育児休業等に関するハラスメントとは?

教職員又は学生等による,妊娠,出産,育児休業又は介護休業等(以下,「育児休業等」という。)に関する制度又は措置の利用に関する言動又はそれに準ずる言動により,相手方の教育研究環境又は就労環境を害することをいいます。

  • 本学においては,上記に関連する相談窓口を設けていますので,遠慮なくいつでも相談してください。
    また,1人で相談しにくい場合は,相談員の同意を得て,教職員,学生等1人を同行することができます。
  • 相談員を含め,相談に関わるすべての教職員は,「相談者をはじめとする当事者の名誉やプライバシーを堅く守ります。」ので,安心して相談してください。匿名による相談も受け付けています。
  • 相談の申込みは,相談しやすい相談員に,電話,電子メール,ファックス又は手紙により直接申し込んでください。
  • 相談は,匿名による相談の場合を除き,面談により行い,原則として,2人の相談員で対応します。
    相談を申し込んだ相談員以外の相談員も選択できます。
  • ハラスメントなどの人権侵害を見て不快に感じた者,その指摘を受けた者及び相談を受けた監督者等も相談できます。
  • セクハラを含め,それ以外の全般的な悩みに関する学外の相談機関がありますので,相談員に相談しにくい場合などに,気軽に御利用されることをおすすめします。

相談窓口

学内相談員

遠藤 裕乃
人間発達教育専攻 0795-44-2168 hironoe[アット]hyogo-u.ac.jp
岡村 章司
特別支援教育専攻 0795-44-2095 sokamura[アット]hyogo-u.ac.jp
TADA Wendy Eileen 教科教育実践開発専攻 0795-44-2092 wendy[アット]hyogo-u.ac.jp
難波 安彦 教科教育実践開発専攻
0795-44-2160 namba[アット]hyogo-u.ac.jp
竹村 静夫
教科教育実践開発専攻
0795-44-2204 takesizu[アット]hyogo-u.ac.jp
淺海 真弓
教科教育実践開発専攻 0795-44-2241 asaumi[アット]hyogo-u.ac.jp
小田 俊明
教科教育実践開発専攻 0795-44-2231 toda[アット]hyogo-u.ac.jp
永田 夏来 教科教育実践開発専攻 0795-44-2188 nnagata[アット]hyogo-u.ac.jp
別惣 淳二
教育実践高度化専攻 0795-40-2204 jbessou[アット]hyogo-u.ac.jp
宮田佳緒里
教育実践高度化専攻 0795-44-2165 kmiyata[アット]hyogo-u.ac.jp
白石 肇
附属幼稚園
0795-40-2227 trahajimeアット]hyogo-u.ac.jp
藤尾 美奈子 附属小学校
0795-40-2216 mfujio[アット]hyogo-u.ac.jp
相川 美和子 附属中学校
0795-40-2222 aikawa[アット]hyogo-u.ac.jp
中西 睦美 総務企画課 
0795-44-2431 mnakani[アット]hyogo-u.ac.jp
藤木 裕一 学務課 0795-44-2037 hfujiki[アット]hyogo-u.ac.jp
井神 朋宏 学務課 
0795-44-2041 tinoka[アット]hyogo-u.ac.jp
藤井 三香子 キャリア支援課 0795-44-2355 mharu[アット]hyogo-u.ac.jp

人権委員会では,本学が人権侵害のない,健全で快適な教育研究の場となるよう努めておりますので, ハラスメント防止体制等について,御意見等がありましたら,プライバシーは必ず守りますので,下記あてお知らせくださるようお願いします。

兵庫教育大学人権委員会メールアドレス:office-jinken[アット]hyogo-u.ac.jp
※[アット]は@に置き換えてください。

お問い合わせ

本学HPに関するお問い合わせ

大学広報室
office-koho(あっと)hyogo-u.ac.jp ※(あっと)は@に置き換えてください

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