日本学生支援機構奨学金「特に優れた業績による返還免除」採用時返還免除内定候補者の募集について(博士課程1年生)
令和7年度に入学した博士課程学生1年次生で、当該年度に大学院第一種奨学生として採用された学生は、従来の「特に優れた業績による返還免除」に加えて、「採用時返還免除内定候補者」制度の推薦枠があります。ついては、以下のとおり、採用時返還免除内定候補者の募集を行います。おおまかな日程は次のとおりです。
- 申請書類提出締切:令和8年2月13日(金)【必着】
- 学内選考及び大学による日本学生支援機構への推薦:令和8年3月
- 申請学生への審査結果通知:令和8年5月以降
概要
日本学生支援機構(以下、「機構」という)第一種奨学金の貸与を受けた大学院博士(後期)課程の学生であって、特に優れた業績による採用時返還免除内定候補者として機構が認定した場合に、奨学金の全額又は一部の返還が免除される制度です。
学問分野での顕著な成果や発明・発見のほか、専攻分野に関する文化・芸術・スポーツにおけるめざましい活躍、ボランティア等での顕著な社会貢献等も含めて評価し、学生の学修へのインセンティブ向上を目的としています。
参考:日本学生支援機構作成チラシ(PDF形式: 234KB・新しいウィンドウで開きます)
対象者
★令和7年度に博士(後期)課程に入学し、第一種奨学生として採用された者
注意
- 国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)が実施する以下の支援を受けた者は、 「特に優れた業績による返還免除制度」の対象とならない
- 科学技術イノベーション創出に向けた大学フェローシップ創設事業
- 次世代研究者挑戦的研究プログラム(SPRING)
- 国家戦略分野の若手研究者及び博士後期課程学生の育成事業(BOOST)次世代AI人材育成プログラム(博士後期課程学生支援)
- 令和7年度中に実施された採用種別(予約採用、在学採用(定期採用、緊急採用、秋入学採用、二次採用))の採用者が対象
- 第一種奨学金(海外大学院学位取得型対象)及び第一種奨学金(海外協定派遣対象)の者は推薦の対象とならない
- 令和7年度貸与終了(予定)の者は推薦の対象とならない
申請手続
令和8年2月13日(金)【必着】までに、下記「申請書類」をダウンロードのうえ、必要事項を記載し、【兵庫教育大学学生支援課】へ提出
申請書類
- 申請書(XLSX形式: 18KB)
- 業績を証明する資料一覧(DOCX形式: 14KB)
( 記入例(PDF形式: 397KB・新しいウィンドウで開きます) )
- 提出においては、最初に添付すること。
- (別記)選考基準を参考に作成してください。
- 資料の必要項目及びページ数(PDF形式: 396KB・新しいウィンドウで開きます) を必ず確認してください。
- 特に優れた業績を証明する資料
- 大学教員への採用が確約された者又は教員採用試験に合格した者は、そのことを証明する資料(該当者のみ)
- 成績証明書(提出時現在のもの)
- 提出された書類は返却しません。(現物の提出は不要ですが、【資料の必要項目及びページ数】を参考に、過不足なく書類を提出してください)
- 上記1.から順にまとめ、学生支援課にメールで提出してください
選考
学内選考委員会において、申請書類に記入された事項、業績を証明する書類、成績証明書等を総合的に評価して選考を行い、機構から示された推薦枠の範囲内で返還免除候補者として推薦します。本学の具体的な選考基準は、別紙のとおりです。令和7年度の推薦枠は、1人となっています。
(別記)選考基準(PDF形式: 108KB・新しいウィンドウで開きます)
審査結果通知
選考結果については、機構に推薦できなかった者は、4月中に大学から申請者宛に通知します。大学から推薦を行った者については、機構における委員会の審査を経て、5月以降に機構から大学に認定結果が通知されますので、その後推薦者へ通知します。
その他申請上の注意事項
- 対象となる業績は、修士(博士前期)課程に在学した期間及び博士(後期)課程に在籍している期間の業績です。
- 申請する業績については、必ず業績を証明する資料を添付してください。資料のない業績は認定できません。
- 複数の業績がある場合、わかりやすく整理して提出してください。
大学担当窓口
兵庫教育大学 学生支援課 学生支援チーム
〒673-1494 兵庫県加東市下久米942-1
E-Mail:office-gakusei-t(あっと)ml.hyogo-u.ac.jp
※(あっと)は「@」に変換してください。