トータルコミュニケーションサポート事業の強化・充実

~すべての学生がより学べる修学環境の創出~
プロジェクト概要
兵庫教育大学において学ぶすべての学生が自身の個性を発揮することができ、より良く学ぶことができる修学環境を創出します。そのためには、包括的な修学支援体制を保障する組織的な取組が必要であり、相談窓口を設け、それぞれのニーズに合わせて相談に乗り対応を検討することが求められます。今後、障害学生支援室で実施している視覚障害・聴覚障害学生等への人的・物的支援における「トータルコミュニケーションサポート事業」をさらに強化・充実させます。
人間関係をつくるのが苦手、相手の言いたいことがわからない、集団の中にいると疲れる、決められた仕事はこなせるが自分で考えながら解決策を見いだすことは苦手、オンライン授業に順応することに困難がある、という、個々に悩みを抱えながら大学生活を送っている学生の皆さんが少なからずいると思います。
そうした皆さんの相談に乗り、よりよい修学環境を保障し、教員になることをサポートすることが本事業のコンセプトです。
人間関係をつくるのが苦手、相手の言いたいことがわからない、集団の中にいると疲れる、決められた仕事はこなせるが自分で考えながら解決策を見いだすことは苦手、オンライン授業に順応することに困難がある、という、個々に悩みを抱えながら大学生活を送っている学生の皆さんが少なからずいると思います。
そうした皆さんの相談に乗り、よりよい修学環境を保障し、教員になることをサポートすることが本事業のコンセプトです。

プロジェクトリーダー
理事・副学長
障害学生支援室長
須田 康之
理事・副学長
障害学生支援室長
須田 康之
目 標 額 | 3,000,000円 |
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現在の寄附総額 | 98,600円 |
ご支援いただいた皆様 | 12人 |


具体的内容
(1)相談窓口での相談業務
気軽に修学上の不安や困難さについて相談できる場を設ける。
(2)アセスメント業務
個々のニーズを聞きながら個人の特性についてアセスメントを行い、修学上のアドバイスを行う。
(3)教員ならびにピアサポート学生への研修
特別なニーズを持つ学生にかかわることになる教員やピアサポート学生に対して研修を行う。
(4)メディエーション業務
当該学生と教員やピアサポート学生をつなぐ役割を担い、教員やピアサポート学生からの相談にも乗る。学生間の仲介役や調停役を担うことになる。
(5)各種相談窓口や関係機関との連携業務
「学生なんでも相談窓口」をはじめ、保健管理センター等との連携を図りながら相談できる体制整備を行う。必要に応じて関係機関との連携にも努める。
気軽に修学上の不安や困難さについて相談できる場を設ける。
(2)アセスメント業務
個々のニーズを聞きながら個人の特性についてアセスメントを行い、修学上のアドバイスを行う。
(3)教員ならびにピアサポート学生への研修
特別なニーズを持つ学生にかかわることになる教員やピアサポート学生に対して研修を行う。
(4)メディエーション業務
当該学生と教員やピアサポート学生をつなぐ役割を担い、教員やピアサポート学生からの相談にも乗る。学生間の仲介役や調停役を担うことになる。
(5)各種相談窓口や関係機関との連携業務
「学生なんでも相談窓口」をはじめ、保健管理センター等との連携を図りながら相談できる体制整備を行う。必要に応じて関係機関との連携にも努める。
トータルコミュニケーションサポート事業の強化・充実
~すべての学生がよりよく学べる修学環境の創出~


お問い合わせ
兵庫教育大学基金事務室
(総務部総務企画課総務チーム)
〒673-1494
兵庫県加東市下久米942-1
TEL:0795-44-2007
FAX:0795-44-2009
E-mail:gen-kikin(あっと)ml.hyogo-u.ac.jp
※(あっと)は@に置き換えてください