社会系教科マネジメントコース2年の酒井藤太さんが、The 17th Japan-Korea-China Joint Conference on GeographyにてYoung Geographer Awardを受賞しました
11月14日(金)、本学大学院社会系教科マネジメントコース2年の酒井藤太さんが、京都で開催された17th the Japan-Korea-China Joint Conference on Geography(第17回日韓中地理学会議)にて、優秀な発表者に送られるYoung Geographer Awardを受賞しました。
本会議は、2006年以降、主に日本、韓国、中国の若手地理学者を中心とした熱心な研究者による学術交流と議論の場を提供しています。
発表を行う酒井藤太さん
[受賞となった発表]
酒井藤太、小倉拓郎、濵野清
Evaluating the effectiveness of disaster prevention education based on a cross-disciplinary curriculum: A case study of sixth graders at an elementary school in Awaji City, Hyogo Prefecture, Japan.
[受賞コメント]
この度、第17回日韓中地理学会議にてYoung Geographer Awardをいただきました。達成感とともに師事していただいた諸先生方ならびに研究に協力していただいた諸機関の皆様に感謝の意を深く感じています。私は現職教員としての経験と兵庫教育大学での講習、研究活動で得られた知見をいかにミックスアップさせるか、それをどのように表現できるか考えながら研究活動を続けてきました。今回発表した内容は、勤務校での研究実習で得られた結果を基に構成したものであり、評価していただいたことに幸せを感じています。今後も研究活動を通して、子ども達の健やかな成長に寄与できるようがんばりたいと思います。
The 17th Japan-Korea-China Joint Conference on Geography
https://www.dh-jac.net/wp/17jkc/


