本学附属中学校の生徒3名が「第13回科学の甲子園ジュニア全国大会」に出場しました
12月12日(金)から12月14日(日)まで、姫路市の兵庫県立武道館にて開催された「第13回科学の甲子園ジュニア全国大会」に、兵庫県代表として滝川中学校との合同チームで、兵庫教育大学附属中学校2年生の樫山恭輔さん、森田瑞希さん、山崎楓都さんが出場しました。
本大会は、科学技術振興機構(JST)が主催し、全国の中学生が都道府県対抗で理数系の知識や応用力を競うもので、地方大会を勝ち抜いた47チーム(80校、282人)の出場がありました。大会では、磁石とモーターを使ったモデルカーの制作や鏡の特性を調べる実験など、創造力と科学的探究心を試す課題が出題され、生徒たちは互いに協力しながら課題に挑み、科学的思考力を発揮しました。全国の仲間と切磋琢磨することで、科学への関心をさらに深める貴重な経験となりました。
大会の様子は、科学の甲子園・科学の甲子園ジュニア YouTube channelよりご覧いただけます。

科学の甲子園ジュニア
https://koushien.jst.go.jp/koushien-Jr/


