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本学大学院修了生及び教員が、日本心理学会第89回大会において学術大会優秀発表賞を受賞しました

 2月26日(木)、本学大学院博士課程学校教育実践学専攻令和7年度修了生(臨床心理学コース令和3年度修了)の松岡優菜さん及び臨床心理学コース伊藤大輔教授が、日本心理学会第89回大会において、学術大会優秀発表賞を受賞しました。これは、日本心理学会(JPA)理事会から、一般研究発表(ポスター発表)における優れた研究発表に対して授与されるものです。
 第89回大会は、令和7年9月5日~7日にかけて、東北学院大学五橋キャンパス及びオンラインのハイブリット形式にて行われました。

[受賞となった発表]
 題目:被害当時のモノとして扱われた感覚と、自己客体化と非人間化された経験との関連ー性暴力被害者に着目してー 
 発表者:松岡優菜、岩井圭司、伊藤大輔

[松岡さん受賞コメント]
 この度は、日本心理学会大会のポスター発表において優秀賞という栄誉ある賞を賜り、大変光栄に存じます。審査に携わってくださった先生方ならびに大会関係者の皆様に、心より御礼申し上げます。
 本研究では、性暴力被害者にとって、自己客体化や非人間化の経験がどのように関連しているのかを検討しました。これを機に、自己客体化という概念が広まれば良いなと思っています。ポスター発表では多くの先生方から貴重なご意見や示唆をいただき、研究をさらに発展させていくうえで大きな励みとなりました。
 また、本研究の遂行にあたりご指導いただいた先生方、研究にご協力くださった参加者の皆様に深く感謝申し上げます。今回の受賞を励みに、今後も性暴力被害者の心理的適応やトラウマに関する理解の深化に貢献できるよう、研究に一層精進してまいります。


日本心理学会第89回大会
https://pub.confit.atlas.jp/ja/event/jpa2025

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