森山潤学長が国立教育政策研究所令和7年度公開シンポジウム「いま、なぜ教育データサイエンス教育か、そしてどう進めるか」に登壇しました
1⽉30⽇(⾦)、⼤阪教育⼤学天王寺キャンパスにおいて開催された国⽴教育政策研究所教育データサイエンスセンター主催の令和7年度公開シンポジウム「いま、なぜ教育データサイエンス教育か、そしてどう進めるか」に森⼭潤学⻑が登壇しました。
第2部の事例報告では、本学が目指す教師像に照らして教育データサイエンスをどのように定義し、どのような資質や能⼒を育成したいと考えているのかを示し、具体的な教育データサイエンス科目の実施状況などを報告しました。
続いて、第3部「これからの教育データサイエンス教育を展望する〜連携と深化〜」と題したパネルディスカッションでは、パネリストの⼀⼈として登壇し、教員養成における教育データサイエンス教育の展望と課題についてディスカッションを行いました。
【森山学長からのコメント】
今回のシンポジウムを通して、兵庫教育大学が進める教育データサイエンス教育の考え方や実践内容を皆さまに知っていただくことができました。また、本学以外にも、広島大学、岡山大学、滋賀大学、東京学芸大学、大阪教育大学、大阪市総合教育センター、内田洋行教育総合研究所などから実践報告がなされ、日本の教育データサイエンス教育の未来について共に考えるよい機会となりました。
事例報告時のスライド国立教育政策研究所|令和7年度公開シンポジウム いま、なぜ教育データサイエンス教育か、そしてどう進めるか
https://www.nier.go.jp/06_jigyou/symposium/sympo_r07_02/index.html


