メーリングリストの作成、Webによる情報発信サービス

基本利用アカウントを取得することによって、各利用者ごとのホームディレクトリを利用することができます。
ホームディレクトリは、一般領域と実習室専用領域(情報教育実習室・ICT教育室の端末及び情報教育実習分散システムの端末を利用する上で必要となる各種の設定やデータを保存するための領域)の独立した2つの領域(各領域の容量は、600MB)で構成されています。
これらのうち、一般領域を利用することにより、メーリングリストを作成したり、Webによる情報発信をしたりすることができます。

メーリングリストの作成[教職員対象]

以下の手順により、メールアドレスを書いたファイルを作成し、一般領域のmail-listsフォルダに置くことによって、メーリングリストを作成することができます。作成したメーリングリストは、毎日午前7時ごろ、自動的に有効化され、自分の関わる各種グループへの連絡に利用することができます。メーリングリストは、教職員のみが利用できます。

  1. ファイルの作成

    まず、メモ帳などのテキストエディタで新規の作成画面を開き、1行につき1つのメールアドレスを記述し、ファイル名を半角英数小文字で、ユーザ名−メーリングリスト名(拡張子(.txt等)は付けない。)として作成します。
    例:ユーザ名=hogehogeさんがメーリングリストgrp1を本人、学生、共同研究者の3つのメールアドレスにより作成する場合

    横スクロールできます

    作成するファイル名 hogehoge-grp1
    ファイルの記述 hogehoge@hyogo-u.ac.jp
    m01234a@hyogo-u.ac.jp
    abcdefg@hijkl-u.ac.jp
  2. mail-listsフォルダへのファイルの設置

    上記1.で作成したファイルをWinSCPなどのファイル転送ソフトウェアを利用して、mail-listsフォルダ(mail-listsフォルダがない場合は、利用者が作成してください。)に転送します(詳細については、以下のマニュアルをご覧ください。)。これで設定は完了です。

    なお、メール送信の際のアドレスは、次のとおりとなります。

    ユーザ名−メーリングリスト名@ml.hyogo-u.ac.jp(上記1.の場合は、hogehoge-grp1@ml.hyogo-u.ac.jp)

Webによる情報発信

WinSCPなどのファイル転送ソフトウェアを利用して、public_htmlフォルダにファイルを置くことにより学外・学内に対して、また、www-in_htmlフォルダにファイルを置くことにより学内限定で、それぞれWebページを公開し、情報発信することができます。ただし、CGIの利用はできません。

このディレクトリの利用について、学部学生にあっては、入学当初に授業担当教員から指導がありますので、それに従ってください。また、学部学生以外の方は各種法令・公序良俗・学内規則に反することのないよう、適切に利用してください。

問題のある情報を発信していることが確認された場合は「国立大学法人兵庫教育大学情報セキュリティ対策に関する規程」その他情報セキュリティ対策に関する学内規程等に基づき、予告なく停止されることがありますので、ご注意ください。また、public_htmlフォルダ及びwww-in_htmlフォルダを誤って削除した場合は、ユーザでは復旧できませんので、情報処理センターまで連絡してください。

なお、ユーザ名=uuuuuのアカウントを持つ者が作成したindex.html(デフォルトでアクセスされるファイルのため、記述省略可)のURLは、次のとおりです。

横スクロールできます

public_html

https://web.hyogo-u.ac.jp/uuuuu/(index.html)

www-in_html

https://www-in.hyogo-u.ac.jp/uuuuu/(index.html)

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