大学院学生の修学支援
教育実習総合センターには、県・市教育委員会の経験や公立の学校長等を経験し、教員の育成に豊かな経験と実績を持つスタッフを配置しています。学校等における実習に関する様々なことや、学校現場の様子などについて気軽に相談することができます。
また、本センターでは教職大学院のストレート学生の皆さんが、より実践的な指導力・展開力を身に付け、学校づくりの有力な一員となり得るよう、「教員養成高度化セミナー(教育実践サポート)」及び「教育実践個別サポート」を開設し、強力にサポートします。
教育実践サポート
開設のねらい
教育実習総合センターが実施する「教育実践サポート」は、大学院学生への修学支援の一つとして、教職大学院のストレート学生に、教員としての高度な実践的指導力を身につけてもらうことをねらいとして実施します。
概要
本サポートは、以下の2区分からなり、教職大学院における教育効果をより高める構成となっています。前期は実践サポート、後期は実践サポート及び実習サポートを実施します。
- 実践サポート
教育の今日的課題等に対応するため、講義・演習や学校訪問等を通して、教職大学院における学びの根幹である「理論と実践の融合・往還」を支援します。また、教育課題の考察や論作文の指導を通して、論理的思考力を深め、教員として必要な資質能力を高めます。また、総合演習や模擬授業演習を通して、さまざまな場面に対応できる高度な実践的指導力の育成を支援します。
- 実習サポート
連携協力校での実習を円滑かつ効果的に行うため、実習で迷ったり悩んだりしていること等について、教育相談を行い助言します。
対象学生
教職大学院のストレート学生(修士課程ストレート学生も参加可能)
実施場所
自然、生活・健康棟5F 518号室(セミナー室)他
教育実践個別サポート(予約制)
教師力の向上をめざし、教育実習総合センターのコーディネーターによる個別相談(希望により集団への指導も可)を行っています。また、個別サポート(個人相談・模擬授業演習・集団面接等)も実施しています。
実施時期
月・水・金曜日の9時20分から16時10分まで
申込方法
教育実習総合センター窓口(総合研究棟2階)で、またはメールにより予約してください。
(申込みは、原則先着順で受付ます。)
メールアドレス:jisshu-support-01(あっと)ml.hyogo-u.ac.jp
※(あっと)は@に置き換えてください。
学校教育現場に関する情報、教育実践サポートに関する情報など、重要な情報については、メール等により提供しています。